回りくどい

全て 形容詞
182 の用例 (0.00 秒)
  • 無礼かとも思えたが、この男も回りくどいことはきらいのように思えたのだ。 水野良『ロードス島戦記 5 王たちの聖戦』より引用
  • こんな回りくどいことをしなくても他に楽な方法がいくらもある。 高橋克彦『だましゑ歌麿』より引用
  • どうせいつかは知られてしまう事だし、回りくどい事は嫌いだもの。 奈須きのこ『月姫 日向の夢(琥珀・トゥルーエンド)』より引用
  • 食事が終わってから聞いてもよかったが、そういう回りくどいのは苦手だ。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 05 目明し編』より引用
  • どうも未来人の考えることは朝比奈さんといい、回りくどいことが多いな。 谷川流『涼宮ハルヒの驚愕(前)』より引用
  • ネタ時間の大半を使っての「回りくどい自己紹介」のネタも行っている。
  • リディアをいい気分にさせておいて、殺すことを考えるような回りくどさはない。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第01巻 あいつは優雅な大悪党』より引用
  • お前にしちゃ考えてる事がどうにも回りくどいとは思ってたんだ。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第03巻』より引用
  • どうも、この北沢という人物は話が回りくどい、と赤柳は感じていた。 森博嗣『G 07 目薬αで殺菌します』より引用
  • 妙に回りくどいことになったのは、自分が相談されるのをしぶったからに違いない。 新田一実『暗闇の狩人 霊感探偵倶楽部』より引用
  • 随分と回りくどい方法ではあるが、これ以上無いくらいには結果は出している。 同人『魔法使いの夜~Wicth on the Holy Night~』より引用
  • ことに男性とはきわめて回りくどい操作を行なわなくては実現できない状態である。 井田真木子『もうひとつの青春 同性愛者たち』より引用
  • 相手がジェンツェン王ならば、そのように回りくどいことをするはずはない。 森福都『長安牡丹花異聞』より引用
  • どうして、こんな回りくどい真似をしなければならなかったのか? 山田正紀『ふしぎの国の犯罪者たち』より引用
  • 妻の話が回りくどいのもいつものことであり、放っておいた方が早く本題に入るのだ。 有栖川有栖『ダリの繭』より引用
  • あんな回りくどい説明を聞かなくても、大体のところは予測がついた。 佐竹一彦『新任警部補』より引用
  • 考えてみれば、長官の姉上ならば、そんな回りくどい方法で帰ってくるはずはない。 今野緒雪『スリピッシュ! 04 ひとり歩きの姫君(後編)』より引用
  • まあいいわ、時間もないし回りくどい事は止めにしてあげる。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 回りくどいことをせずに、いきなり殺してもいいのですが、私はそうはしませんでした。 赤川次郎『黒い森の記憶』より引用
  • だが、真正直にくわけにもいかず、こういった回りくどいいい方になる。 千葉暁『アルス・マグナ2 大いなる秘法 光と闇の双生児』より引用
  • 次へ »

回りくどい の使われ方