喜多さん

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  • 倅は気の早い男だけれど、お喜多さんのお父さんを殺すようなそんな悪い人間じゃありません。 野村胡堂『銭形平次捕物控 17』より引用
  • もっとも弥次さん喜多さんは店主の夫婦喧嘩に巻き込まれ、結局口にすることはできなかった。
  • すると突然新幹線が現われ、駅に停車し、車内から弥次さん喜多さんが降りてくる。
  • 弥次さん喜多さんは、最も人口に膾炙している典型的日本人で、子供だってその名前を知っている。 福永武彦『第三随筆集 枕頭の書』より引用
  • 例の弥次さん喜多さんの物語である。 青木雨彦『ことわざ雨彦流』より引用
  • お喜多さん、あなたもしばらく待って下さい。 横溝正史『金田一耕助ファイル07 夜歩く』より引用
  • しかし弥次さん喜多さんに関する限り、この二人が田舎へ行って偉そうな江戸弁の啖呵を切るたびに、私たちは作者の一種の皮肉を感ぜざるを得ない。 福永武彦『第三随筆集 枕頭の書』より引用
  • 内容は、旅をしている弥次さん喜多さんが、飛んできたヤマサのちくわの包みを見つけて追いかける。
  • バンド名の由来は「真夜中の弥次さん喜多さん」に一コマだけ登場する同名の登場人物から。
  • 店にはいって、「このへんに喜多さんて家ありませんか」といったら、「さァ、知りませんな」という。 戸板康二『新ちょっといい話』より引用
  • お礼したい方は他にもたくさんいらっしゃいますが、その中でも、いろいろと助言をしてくださった喜多さん。 葉山透『9S<ナインエス> 第01巻』より引用
  • 歌唱力はなかなかのもので、映画出演作『真夜中の弥次さん喜多さん』でその歌声を聞くことができる。
  • 彼には、ご先祖様の相方であった喜多さんの子孫を探し出し、平成の弥次喜多として再びお伊勢参りをするという夢がある。
  • 芝居中にヘマをやり役者をクビになった喜多さん。
  • つまりこれも宿場を思わせるわけだが,例の「大移動」のゲルマン人のことであるから,弥次さん・喜多さんとは違って,いかつい旅をほうふつさせる。 高田誠二『単位の進化』より引用
  • 向井と親交のある宮藤官九郎の初監督映画、『真夜中の弥次さん喜多さん』では音楽を担当、出演もしている。
  • こうして、大楽・北田の「弥次さん喜多さん」道中も終わる。
  • CMに登場する弥次さん喜多さんのイラスト看板は、名古屋駅や豊橋駅の他、中部国際空港でも見られ、豊橋鉄道東田本線の路面電車にはこれをラッピング広告にした車両もある。
  • 喜多さんの似顔絵に似た喜多さんの子孫と思しき人物の目撃情報を仕入れた、くノ一の子孫で堀口のカメラアシスタントでもある大西敬子とともに、平成の弥次さんによる平成の喜多さんを探す旅が始まった。
  • 手紙のおわりの「かしこ」は、川喜多さんは、書きにくかろう。 戸板康二『ちょっといい話』より引用
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喜多さん の使われ方