喜びの声

258 の用例 (0.01 秒)
  • 今のが本当に喜びの声だったとしても、日本人にとってはすご破壊はかい力だ。 喬林知『今日からマ王 第13巻 「これがマのつく第一歩! 」』より引用
  • それでも、彼女はたった一言の喜びの声もあげずに、顔を伏せていた。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第06巻』より引用
  • あちこちで悲鳴のような喜びの声や、泣きだす者や、笑う声などがしていた。 森瑤子『望郷』より引用
  • しかし、砂のなかから発見され、喜びの声とともに開かれたのではなかった。 星新一『きまぐれロボット』より引用
  • ジムが戻ってきたのを見ると、たてつづけに喜びの声をあげた。 ディクスン『ドラゴンになった青年』より引用
  • 彼は私からもらったフロックを調べていて、たえず喜びの声をたてた。 ユゴー・ヴィクトル『死刑囚最後の日』より引用
  • そこに立っている二人の西洋人を目にするや、低い喜びの声を上げてけ寄ってきた。 光瀬龍『所は何処、水師営 SF西郷隆盛と日露戦争』より引用
  • わーっと喜びの声をあげ、生徒たちは少年の周囲に駈け寄った。 筒井康隆『48億の妄想』より引用
  • 瑤子という自分の妻を隠している相手をみつけた喜びの声であるようであった。 半村良『魔女伝説』より引用
  • 教室の大騒おおさわぎの大部分は、眼鏡から解放された連中の、喜びの声でもあった。 岩本隆雄『星虫』より引用
  • 男はあっしの青白い顔を見ると、喜びの声を上げて、走り寄ってきました。 ドイル/鈴木幸夫・鮎川信夫・齊藤重信『シャーロック・ホームズ全集(上)』より引用
  • 四人は足音をしのばせて近づいた、フハンが喜びの声をあげてとんできた。 佐藤紅緑『少年連盟』より引用
  • と純八は夫れを見ると、喜びの声を上げ乍ら、二人の居る方へ走り出した。 国枝史郎『高島異誌』より引用
  • 田辺はそう口に出しかけたが、奥さんの喜びの声に押されて黙った。 服部真澄『清談 佛々堂先生 わらしべ長者、あるいは恋』より引用
  • 彼は喜びの声を上げて、右手につかんだ標的を胸元へと抱き寄せた。 鈴木鈴『吸血鬼のおしごと 第1巻 The Style of Vampires』より引用
  • 悲しみの声なのか喜びの声なのかはわからない。 馳星周『M(エム)』より引用
  • という喜びの声をあげるくらいなんでもありません。 酒見賢一『語り手の事情』より引用
  • 但し、聞いておきたいことがある、と言う前に早希が喜びの声をあげていた。 伊岡瞬『いつか、虹の向こうへ』より引用
  • テーブルに向かって、献立表こんだてひょうを見た時、少年たちは一斉に喜びの声を上げた。 ヴェルヌ/波多野完治訳『十五少年漂流記』より引用
  • ネギ先生が運ばれてくる料理に喜びの声を上げてくれる。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
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