喘息

全て 名詞
1,101 の用例 (0.02 秒)
  • 昼はよくても夜になると発作が起きやすいというのも喘息の特徴だそうだ。 雫井脩介『クローズド・ノート』より引用
  • 私も喘息ぜんそくの発作にやられて、子供たち一人一人にまで気を回せなかった。 雫井脩介『クローズド・ノート』より引用
  • 喘息ぜんそく持ちで生活保護を受けてた彼女のところに、毎月面接に通ってたの。 小川洋子『やさしい訴え』より引用
  • 喘息と副鼻腔炎を同時に治療することで双方の治療効果に影響がでる。
  • ぜいぜいいうのは喘息ぜんそくがあり、たんが、切れないから苦しいのだと言った。 室生犀星『童子』より引用
  • 喘息があるため小さい頃から本を愛し、小学校2年生で宮本武蔵を読む。
  • そのときぼくは卵の油からとった喘息の薬をもっていっていた。 内山完造『魯迅さん』より引用
  • 宗太郎は市川昌庵から訊かれて子供の喘息ぜんそくの治療について説明していた。 平岩弓枝『御宿かわせみ 22 清姫おりょう』より引用
  • 恐怖と不安で心臓がおかしくなったらしく、激しい喘息ぜんそくの発作を起こす。 大藪春彦『黒豹の鎮魂歌 第一部』より引用
  • 喘息病ぜんそくやみの父親と二人の小さな妹、それらの生活が母親だけにかかっていた。 本庄陸男『白い壁』より引用
  • と言っても、持病の喘息の発作がひどくなったというだけのことであった。 笹沢左保『雪に花散る奥州路』より引用
  • 美々子が喘息の発作で苦しんでいる様をテープに録画しようとしていた? 秋元康『着信アリ』より引用
  • 持病の喘息ぜんそくのせいもあるだろうが、母親は家事の一切ができない人だった。 永沢光雄『AV女優(下)』より引用
  • 近年では、気管支喘息の呼称よりも喘息の呼称が頻用される傾向にある。
  • 小学校の頃、授業中急に喘息の発作を起こした子を見たことがある。 秋元康『着信アリ』より引用
  • 喘息ぜんそく持ちの金切り声を思わせる排気音が聞こえてきたのは、その時だった。 大迫純一『ゾアハンター 03 復讐のエムブリオ』より引用
  • これは特にアトピーや喘息を持つ人の場合には深刻な問題である。
  • この建物を建てたのは、夫婦ともに喘息を病んでいたアメリカ人だったという。 片岡義男『波乗りの島』より引用
  • 両親は息子の健康を第一とし、喘息の治療に良い環境を求めて数回転居している。
  • しかし文化14年秋ごろから喘息がひどくなり、病床につくようになった。
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