唱歌教科書

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  • すべての曲を日本人が作曲した点で画期的な唱歌教科書である。
  • 当時の唱歌教科書の特徴として「教科統合」という思想があった。
  • 新訂高等小学唱歌は、1935年に文部省が発行した高等小学校用の唱歌教科書である。
  • 一方で教科書疑獄事件やそれに伴う教科書国定化の影響を受け、全国に標準的な唱歌教科書を普及させるため、国語や国史の教科書と違って国定ではなかったものの、文部省著作という信頼を背景に、多くの学校で使用された。
  • 当時は、田村虎蔵が編纂した『教科適用幼年唱歌』をはじめとして、多くの唱歌教科書が発行されていた。
  • 唱歌教科書の場合、特に修身、国語読本、国史などの教科書と共通の素材が使用された。
  • 青木は当時「文部省図書監修官」及び「小学校唱歌教科書編纂委員」の任にあったものの、この唱歌集は私的に民間の出版社から出したものであり、いわゆる文部省編纂の「文部省唱歌」にはあたらない。