和音

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  • これに対してすべての構成音が同時に演奏されたものを同時和音と呼ぶ。
  • 水濡れに強く遠くまで音が聞こえる和音タイプが用いられる事が多い。
  • ひとつの和音がまるで何かを求めているように、ふと僕の中に残った。 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 2』より引用
  • 左手側には主にベース音や和音を奏でるボタンが多数配置されている。
  • なんといってもピアノは和音を弾き続けているようなものだからだ。 藤谷治『船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏』より引用
  • 伴奏の主たる役割は和音を演奏して和声的に音楽を充足することである。
  • これを俊介が非常識だと断ると和音は腹痛を訴えて突然倒れてしまった。
  • これは和音の機能を説明する基本的な概念となるからである。
  • また、左手には手の大きさが要求される和音が繰り返し登場する。
  • そう感じられた瞬間ののち、間もなく曲は大きな主和音を連打して終わった。 藤谷治『船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏』より引用
  • この和音は多くの場合において、ひとつのまったく巨大な断層である。
  • I はそもそも主和音であるためセカンダリードミナントは存在しない。
  • 最もよく用いられるのは和音の調の中での位置を表す時である。
  • クラシック音楽の比較的新しい理論書では「付加六の和音」と呼ばれる。
  • やはり特異な編成による、中音域に集中した和音の響きに特徴がある。
  • 和音の強打を経て第1の展開部となり、ピアノを中心に変奏を重ねてゆく。
  • ウィリアムズはフィラデルフィアの音楽大学で作曲・和音・理論を学んだ。
  • 一般には、根音、第3音、第5音、第7音からなる四和音のことを指す。
  • 過去には、蒸気機関車にも3和音の空気笛を搭載するものが在籍した。
  • そのため、単音で旋律を演奏するのではなく、和音での演奏が基本である。
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