和洋折衷建築

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  • 鈴木禎次によって設計された和洋折衷建築で名古屋市の南山にあったものを移築修復したものである。
  • テラスを備えた和洋折衷建築が特徴で、2007年に登録有形文化財に指定されている。
  • 明治時代の和洋折衷建築で、1881年に明治天皇の休憩所にされたが、その後は格別の利用法がなく、住宅などに使われた。
  • 現在、桑折町では当時の和洋折衷建築の郡役所の建物が旧伊達郡役所として維持、公開され、国の重要文化財になっている。
  • 外観は和風住宅であり、間取りも大規模ではあるものの津軽地方の町屋の間取りを踏襲したものとなっているが、内部には洋風の旧銀行店舗部分や階段室、応接間等があり、また屋根構造は和小屋組ではなくトラス構造となっているなど、和洋折衷建築となっている。
  • 瓦葺で漆喰の白い壁、正面玄関に柱を立てたポーチを設け、三角の破風を持つルネサンス風の和洋折衷建築であった。
  • 明治神宮宝物殿と同様に、日本伝統の木造建築を鉄筋コンクリートに置き換えた、形と技術の和洋折衷建築となっている。
  • 全体に洋風ではあるが、ところどころ和風も混じり、我国得意の和洋折衷建築ということになるのかもしれない。 赤瀬川原平『じろじろ日記』より引用
  • 和洋折衷建築の、古い小ぢんまりとした医院だった。 小池真理子『狂王の庭』より引用
  • 桃介が貞奴と居住するために住宅専門会社「あめりか屋」に依頼し建設されたもので、当時あった場所が東二葉町であったことや、和洋折衷建築の斬新な外観やその豪華さから「二葉御殿」と呼ばれていた。
  • 聴潮閣の主屋は台湾ヒノキ等の高級材を用いた木造2階建て入母屋造の近代和風建築で、他にアールデコ調の応接間のある洋館を持ち、小川三知のステンドグラスなども用いられた和洋折衷建築である。