吹っきれる

全て 動詞
12 の例文 (0.00 秒)
  • 帰ってきた時、なんだか吹っきれたような顔をしてたのは、わたしも覚えがあるから。
  • 心の中でなにかが吹っきれるというようなことがある。 ...
  • 「ローマに残ることにしたよ」 マリオは吹っきれた顔でいった。 ...
  • 性格的に芸人として吹っきれないんですね。 ...
  • 怯えが吹っきれ、地獄の果てまでいってやるという荒くれた気持ちがみなぎった。 ...
  • どうも心にスモッグがかかっていて、っきれない。 ...
  • 一応もっともらしいが、それでは完全にお品が敵方を裏切ったのかというと、その口吻こうふんにどこか吹っきれない、あいまいな感じがある。 ...
  • 何か、この先もう一つ、吹っきれば素晴らしいのが見えて居るのに、いさぎよくそこまで踏切ってなぜ呉れないか、と云う愛の変形であったのだ。 ...
  • そしてジョーが話し終っても、まだ何事も起らず、彼が依然いぜんとして生きて立っているのを見ると、誓いを破ってでも、この哀れな裏切られた囚人しゅうじん生命いのちを救ってやりたいと思いながらも、なんとなく躊躇していた気持が、すっかりっきれた。 ...
  • ところが「結局は稽古しかない」と吹っきれたおかげで途端に復調を迎え、2011年7月場所より四股名を現在の「諫誠」に変更した。 ...
  • 迷いは吹っきれた。 ...