吹き飛ばす

全て 動詞
619 の用例 (0.01 秒)
  • 馬鹿ばかみたいな音を立てて五、六メートル後ろまで吹き飛ばされていた。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第07巻』より引用
  • あるいは誰かの魂が世界の果てまで吹き飛ばされていったのかもしれない。 村上春樹『1Q84 BOOK1』より引用
  • 声を上げた時にはもう、ひとたまりもなく後方へと吹き飛ばされていた。 川原礫『アクセル・ワールド 05 -星影の浮き橋-』より引用
  • 続けて放たれた弾は英雄に当たり、その身体を城の外へと吹き飛ばした。
  • 空の上の塊上の雲を一日中吹き飛ばしていた風がさざ波を立てていた。 クーパー『(闇の戦い3)灰色の王』より引用
  • ジギタリスを異世界に吹き飛ばす大規模コードなんか用意できていない。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第05巻 たったひとつじゃない冴えたやりかた』より引用
  • 四十機ならば五十万坪、八十機ならば百万坪を吹き飛ばすことができる。 豊田穣『飛行機王・中島知久平』より引用
  • 顔と腹に打撃を受けた彼女の体が、勢い良く後方へと吹き飛ばされた。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第10巻』より引用
  • それが表世界を吹き飛ばすことになっても、必ず元の道に戻ると信じたい。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • だがまだ、太陽光線に吹き飛ばされてから六時間しかたっていなかった。 ハインライン『メトセラの子ら』より引用
  • わたしはそれが爆発して、頭を吹き飛ばされるのではないかと思った。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書4』より引用
  • 若武者は刀ごと吹き飛ばされ、数メートル離れたブロック塀に衝突した。 水野良/白井英/山本弘『妖魔夜行 悪魔がささやく』より引用
  • 火球は轟音ごうおんを上げて爆発ばくはつし、数人ほどの神官戦士たちがき飛ばされた。 水野良『ロードス島戦記 5 王たちの聖戦』より引用
  • 頭では理解できているそれらの知識を吹き飛ばすほどの怒りが込み上げた。 牧野修『スイート・リトル・ベイビー』より引用
  • 次の瞬間には、その男が背後のとびら一緒いっしょに、まとめて吹き飛ばされていた。 賀東招二『フルメタル・パニック!短編集04 同情できない四面楚歌?』より引用
  • 神殿のうしろ半分を吹き飛ばした火の柱が、おさまってまもないころだ。 小沢淳『ムーン・ファイアー・ストーン5 青い都の婚礼(完)』より引用
  • 十数名の捕虜とわが監視兵は一瞬の間に吹き飛ばされてしまった。 高木俊朗『抗 命 インパールII』より引用
  • 無理に開けようとすると、百葉箱ごと風に吹き飛ばされそうな気がした。 柳田邦男『空白の天気図』より引用
  • 爆風ばくふうで窓ガラスが吹き飛ばされても部屋の中にいる人が怪我けがをしないように。 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏 その4』より引用
  • あいつ、吹き飛ばされてなければいいけどな、とぼくは少し、心配した。 山際淳司『ダブルボギークラブへようこそ』より引用
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