向き合う

全て 動詞
955 の用例 (0.02 秒)
  • 韓国は韓国的な同一性の内部から出ないままで日本と向き合おうとする。 呉善花『新 スカートの風』より引用
  • 自分が納得できるまで向き合おうじゃないかなんて腹決めてみたりして。
  • 誰もが自分の都合を口にするだけで、他人と真から向き合おうとしない。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 03 赤い彗星』より引用
  • そしてその男は反対の隅に、わたしと向き合って腰をおろしていました。 クリスティ/山崎昂一訳『ミス・マープルのご意見は?1』より引用
  • 広告を作成する仕事をしている人間は心理効果と向き合っている面が強い。
  • それと向き合って座をしめた老婆は、両手に二本の細い棒をもっている。 ハーン/平井呈一訳『心』より引用
  • 何かを解決してもまた新たな厳しい環境と向き合わねばならなかった。
  • 人が生きていくためには孤独と向き合うしかないとモモコは言っていた。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • 女はこう云いながら続いて乗ってどうに腰をかけて省三と向き合った。 田中貢太郎『水郷異聞』より引用
  • 実際に戦いの場で彼と向き合ったこともあったが、結果は同じだった。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第10巻』より引用
  • 彼と向き合っている女子は確かに後の方の資格を完全にそなえていた。 岡本綺堂『玉藻の前』より引用
  • しばらく鏡の自分と向き合っていると、次第に自信がきあがって来た。 半村良『石の血脈』より引用
  • 心葉先輩が逃げずにわたしに向き合ってくれたように、わたしも逃げない。 野村美月『文学少女シリーズ12 “文学少女”見習いの、傷心。』より引用
  • 若槻が向き合っているのは一度も出会ったことのない人々の死だった。 貴志祐介『黒い家』より引用
  • 当時の楚は、西の秦とどう向き合っていくかが主要な外交問題であった。
  • 二人になってみると、雪子は自分でも驚くほど素直に賢一と向き合えた。 新津きよみ『婚約者』より引用
  • こんな風にぐ相手と向き合ったのは、どれくらいぶりだったろう。 今野緒雪『マリア様がみてる 10 レイニーブルー』より引用
  • まわりの四卦は向き合っているもので一つの意味を持っているとする。
  • 第十七小隊の訓練室に入るなり、ニーナは真剣しんけんな顔で全員と向き合った。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス07 ホワイト・オペラ』より引用
  • 客間は一階の奥に、ちょうど六室、三室ずつ向き合う格好で並んでいる。 大迫純一『神曲奏界ポリフォニカ ポリ黒03 プレイヤー・ブラック』より引用
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