名跡

全て 名詞
1,758 の用例 (0.01 秒)
  • 明治時代に創設された比較的新しい名跡で、その名は陸奥国に由来する。
  • 学制発布により廃止されたが、大学として現在もその名跡を継いでいる。
  • 矢車は後に名跡を雷に変更したため、部屋の名称も雷部屋へ変わった。
  • パンチェンラマの名跡の保持者と中国との密接な関係は、清末に始まる。
  • 江戸時代より続く落語は、落語家の名跡や亭号の系統が不明な点が多い。
  • 更に地道の死後、組の名跡を断絶させられるなど厳重な処分が行われた。
  • 女性が坂高麗左衛門の名跡を継承するのは史上初めてのことである。
  • 同じ名跡でも代によって屋号が変わることがあるので注意されたい。
  • また男子は無く、比志島義基の次男である兼茂が養子となり名跡を継いだ。
  • 男子が無かったため、名跡は島津以久の次男重時が養嗣子となり継いだ。
  • 時の大宝寺氏は、上杉氏の後援を受けた大宝寺義氏が名跡を継いでいた。
  • 名跡として最初にこれを使ったのは後の九代目中村勘三郎である。
  • 梅ガ香の名跡は、夫の名義になっているから、誰に売ろうと夫の勝手だ。 もりたなるお『金星 相撲小説集』より引用
  • 阿野実時の子だが、祖父・右少将季時の名跡を継いで阿野家を再興した。
  • 名跡の継承は行われず、所属していた構成員らは他組織へ移っていったと伝えられている。
  • 日本各地の名所・名跡を芸能人が訪ね歩く旅番組として放送された。
  • その人をわざわざ連れて来て御名跡を立てたところで、それがおれ達になんだというのだ? 大佛次郎『赤穂浪士(上)』より引用
  • 盛政の死後、武田信玄の五男仁科盛信が養子として仁科氏の名跡を継いだ。
  • 由来は行司名がそのまま名跡となったもので、安永年間の創設とされている。
  • 大きな雪の峰はすべて霊ある名跡とせられ皆この名をもって称せられて居る。 河口慧海『チベット旅行記』より引用
  • 次へ »