名家

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  • これに習い守護の大名家も各家でそれぞれの文字を通字として用いた。
  • 名家というプライドの為か、遠野家の者は街のお祭りには足を運ばない。 奈須きのこ『歌月十夜 14 夏祭り3』より引用
  • 江戸時代には、将軍から偏諱を受けることが決まっていた大名家もある。
  • 家禄は最高が四千石台であり、一万石以上である大名家には及ばない。 野口武彦『忠臣蔵 ― 赤穂事件・史実の肉声』より引用
  • 諸名家以外の登場人物は氷と炎の歌の登場人物で説明されている。
  • ウィザースプーン家はアメリカ独立宣言書にサインをした名家でもある。
  • その傾向は近世の大名家にもみられ、その他地方の有力な家でもみられた。
  • 大名家が国もとの藩との定期連絡に使う、大名飛脚の姿になっている。 星新一『殿さまの日』より引用
  • 吉宗以降の将軍家・御三卿からさらに大名家に養子に出た者も非常に多い。
  • だが、呉服橋内の隣り近所の大名家から苦情が出ていたのは事実である。 野口武彦『忠臣蔵 ― 赤穂事件・史実の肉声』より引用
  • そしてお狛は、これでも故郷に帰れば、そこの名家の娘なのであろうか。 山田風太郎『忍法笑い陰陽師』より引用
  • 金を貸している商人たちは、そのことで大名家をおどかすことはできる。 星新一『殿さまの日』より引用
  • 弟子は大名家の家臣やその子弟が多く、中には旗本や御家人も存在した。
  • 学識だけがとりえの、零落れいらくした名家の子息とひと目で互いに恋に落ちた。 井上祐美子『五王戦国志6 風旗篇』より引用
  • 彼の子孫は現在では名家に数えられ、ロポツキー一族と呼ばれている。 山口昌男『道化的世界』より引用
  • また、無名の大名家は、実際とは違う家紋が使われているケースもある。
  • あまり大きな声じゃいえないけれど、西園寺家はいわば没落した名家ね。 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』より引用
  • 今川氏の世話をうけていたが、今川よりも一ツ格式は上の名家であった。 坂口安吾『梟雄』より引用
  • 母親は名家の出で、父親とは実家と縁を切って結婚したのだという。 奈須きのこ『空の境界 (上)』より引用
  • 読めないところをもって見るとよほど名家の書いたものに違いない。 夏目漱石『趣味の遺伝』より引用
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