同期生

全て 名詞
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  • 玉乃島は同部屋同期生の玉飛鳥が夫人役を買って出て笑いを取っていた。
  • もちろん、八人いる同期生の中で本公演の舞台に立てるのは彼女だけだ。 鈴木光司『バースデイ』より引用
  • その八個部隊にはどの部隊にも第一期魚雷艇学生出身の同期生が居た。 島尾敏雄『魚雷艇学生』より引用
  • 宮城野部屋には他に同期生が2人いたが、いずれもすぐに引退している。
  • 普通の学校の同期生と異なり、彼らは戦闘という目的のために配置される。 森村誠一『ミッドウェイ』より引用
  • 彼が部長になったのは四年前で、同期生の中では出世の早いほうではない。 塩田丸男『天からやって来た猫』より引用
  • この八個部隊に属した八人の同期生のうち五人は死に、三人が生き残った。 島尾敏雄『魚雷艇学生』より引用
  • 明治二十年七月、鈴木は同期生四十六人中十三番で兵学校を卒業する。 半藤一利『聖断 天皇と鈴木貫太郎』より引用
  • 他にもあったろうが、私が同期生から話を聞くのはその二つだった。 内田隆三『社会学を学ぶ』より引用
  • 鯉登は事変当初からニユース面に登場した私の同期生の一人なのである。 岸田国士『北支物情』より引用
  • 三人は、機動部隊の他の各艦に乗っている同期生の噂話を始めた。 豊田穣『ミッドウェー戦記』より引用
  • 清水の兵学校六〇期の同期生にかつて呉の火薬廠にいた神津幸直がいた。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(下)』より引用
  • 自己紹介によると、三人は福岡にある西倫館せいりんかん大学の同期生だという。 深谷忠記『長崎・壱岐殺人ライン』より引用
  • 朝鮮公族の李鍵公とは同期生であり、兵科と最終階級も同じである。
  • 全社で約二百名の同期生のうち、課長職になった者はまだ二十名あまりである。 阿部牧郎『オフィス街のエロス』より引用
  • この前訪ねようとしてつい暇がなかつた同期生山崎のことを思ひだす。 岸田国士『従軍五十日』より引用
  • 中央研究所開発研究グループ所属の同期生の住居を呼びだした。 阿部牧郎『不倫の戦士たち』より引用
  • また、大学時代のゼミ同期生には作家・フリー編集者の日下三蔵がいる。
  • この結果、同期生の小林祐梨子と共に、初の世界選手権代表に内定した。
  • しかしここでは、ここで戦死した二人の同期生について語りたい。 豊田穣『南十字星の戦場』より引用
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