同意権付与の審判

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  • なお、同意権付与の審判を受けず代理権付与の審判のみを受けている被補助人は制限行為能力者ではない。
  • 同意権付与の審判を受けた被補助人は、13条1項に列挙されている行為の一部の法律行為について補助人の同意を要する。
  • 被補助人のうち制限行為能力者とされるのは、補助開始の審判とともに同意権付与の審判を受けた者を指し、同意権付与の審判を受けず代理権付与の審判のみを受けている被補助人は制限行為能力者ではない。
  • 意思能力のない者による法律行為は無効とされるのに対し、未成年者、被保佐人、同意権付与の審判を受けた被補助人が、それぞれの保護者の同意を得ずにした一定の法律行為は取り消すことができるものとされ、また、成年被後見人の行為は、その保護者の同意があった場合であっても取り消すことができるのが原則である。
  • 制限行為能力者は具体的には未成年者、成年被後見人、被保佐人、同意権付与の審判を受けた被補助人を指す。
  • この行為能力が制限された者を制限行為能力者といい、個別の事情により未成年者、成年被後見人、被保佐人、同意権付与の審判を受けた被補助人に類型化される。