同意をしめし

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  • その口吻は不同意をしめしてするどいが、言葉ははっきりしなかった。 マクリーン『女王陛下のユリシーズ号』より引用
  • だからこそ保護者たちは今に限り、五十嵐に無言の同意をしめしたのだろう。 松岡圭祐『千里眼の教室』より引用
  • しかし、おどろくほど冷静で思慮ぶかい医師の妹が、弟の意見に同意をしめした。 ウェルズ/宇野利泰訳『宇宙戦争』より引用
  • ティンドルとターナーが同意をしめして、口のなかでつぶやいた。 マクリーン『女王陛下のユリシーズ号』より引用
  • ファムの手を握りしめ、彼がいま説明した約束について、うなずいて同意をしめした。 ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』より引用
  • 無言のなかに同意をしめしている。 松岡圭祐『千里眼の水晶体』より引用
  • ナポレオンもうなずいて、同意をしめすと、ふりむいて、歩きだした。 ナポレオン・ソロ・シリーズ『13 人間改造機』より引用
  • ダーシーは頭をふり暗黙のうちに同意をしめしました。 オースティン/伊吹知勢訳『高慢と偏見(下)』より引用
  • 同意をしめす声が飛び交うなかで、教頭はしきりにハンカチで額の汗をぬぐっていた。 松岡圭祐『千里眼の教室』より引用
  • 実際、列席者たちは一様にうなずいて同意をしめした。 松岡圭祐『千里眼 The Start』より引用
  • ダーシーは丘からの眺望をみたいとたいへん好奇心をもやしましたので、エリザベスはだまったまま同意をしめしました。 オースティン/伊吹知勢訳『高慢と偏見(下)』より引用
  • このもっともな乙奈の要請にたいして、いちばんに同意をしめしたのは、これまた意外にも都の父の慎一郎だった。 横溝正史『不死蝶』より引用
  • 言下に日比野警部補が同意をしめしたのは、こういう連中を相手にするには、金田一耕助のようなノラリクラリ調のほうがよいと思ったのかどうか。 横溝正史『金田一耕助ファイル17 仮面舞踏会』より引用
  • イリヤもそれに同意をしめした。 ナポレオン・ソロ・シリーズ『08 ソロ対吸血鬼』より引用
  • イリヤも同意をしめしていった。 ナポレオン・ソロ・シリーズ『13 人間改造機』より引用
  • 野蛮人は、しゃがれた声で同意をしめした。 R・E・ハワード『冒険者コナン』より引用
  • 閣僚らも、ほぼ全面的に同意をしめした。 松岡圭祐『千里眼の教室』より引用
  • 孝助は、同意をしめすようにうなだれた。 花登筐『あかんたれ 土性っ骨』より引用
  • 同意をしめすような野次が飛ぶ。 松岡圭祐『千里眼の水晶体』より引用
  • 幡野雪絵も同意をしめした。 松岡圭祐『千里眼の教室』より引用