吊り出そ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 朝青龍が横綱になってから吊り出しで敗れたのはこの1回だけである。 ...
  • 左四つがっぷりから先に大鵬を吊り上げたが、逆に高々と吊り出された。 ...
  • ところであの蔵王を吊り出したあと、自分でもぺしゃぺしゃとなりましたよ。 ...
  • 例外として、相手を吊り出した場合には自分の足が先に出ても「送り足」として負けにならない。 ...
  • 相手の十分に力を出させてから相撲をとるという相撲の形であり、突き出し、吊り出しが得意であった。 ...
  • この時は卯一郎が吊り出しで勝利した。 ...
  • 初代若乃花相手に、真正面から吊り出して勝利した事もある。 ...
  • あるところでは、今しもガントリーが切断された船殻の一部を吊り出そうとしていた。 ...
  • 昭和以降、平幕力士が横綱と対戦し、吊り出しで勝利したケースは次の15例のみと非常に稀である。
  • なお、攻め込んでいても相手より先に土俵の外に足を出すと勇み足として負けになるが、吊り出そうとしているときは、相手の両足が地に付いていなければ、前へ踏み出した場合に限り自分の足が先に土俵から出てしまっても送り足として負けにはならない。 ...
  • 本人は「吊り上げれば相手は反撃できないから有利だけど、相手も吊りが得意だと吊り上げようとして逆に吊り出されたりもした」と言っていた。 ...
  • 苦み走った男は、二人目をり出しで、相手を子供のように土俵の外に出し、三人目はやや互角だったが、下手投げで見事に決めた。 ...
  • ウィルはメリマンのかたわらをつかず離れず、長い石を荷車からおろそうと片側にり出している人夫達を見ていた。 ...
  • 二メートルの長身を高々と吊り出し、二十回目の優勝を達成。 ...
  • 二場所連続の相星対決は、不利な体勢で辛抱し、最後は勝負に出てきた相手の一瞬の隙をついて、腹に乗せて吊り出した隆の里の勝利。 ...
  • 西前頭4枚目とした5月場所は10勝を挙げ、右四つの形と場所中に決めた吊り出しが評価されて自身初の技能賞を受賞。 ...
  • その状態から豪快な吊り出しを見せることがあり、土俵際でのうっちゃりも足腰の強さゆえによく決まる。 ...