吉本隆明

112 の用例 (0.00 秒)
  • 最近、恥かしいことに今まで知らないできた吉本隆明氏の詩集を見た。 北杜夫『マンボウぼうえんきょう』より引用
  • 吉本隆明に師事し、文学論などから、教育論、宗教論などに論陣を張る。
  • 埴谷雄高、吉本隆明、江藤淳の影響を受けた独自の思想評論を展開する。
  • また、吉本隆明は独自の立場から進歩的文化人を批判した。
  • 結局、体系的著作は一つも残しておらず、この点を吉本隆明が厳しく批判している。
  • 日本の思想家である吉本隆明が用い、有名になった言葉である。
  • 言語過程説はまた、三浦つとむを経由して吉本隆明に影響を与えた。
  • 吉本隆明さんにお目にかかったとき、吉本さんがこんな話をされた。 茂木健一郎『思考の補助線』より引用
  • 吉本隆明は、共同幻想の世界では、個人が幽霊としてしか存在できないと主張する。
  • そこで吉本隆明は次のように発言している。 加藤典洋『敗戦後論』より引用
  • この丸山の言葉に対して、吉本隆明がおもしろいことを言っている。 大澤真幸『戦後の思想空間』より引用
  • 吉本隆明氏といえばアウトサイダーの思想家として異色な人である。 上坂冬子『おんなの一人旅』より引用
  • 一方で吉本隆明は『書物の解体学』において「女房と畳は新しいほうがよい」のと同じ程度の話だと主張した。
  • 吉本隆明が出している試行という雑誌があるでしょう。 群ようこ『別人「群ようこ」のできるまで』より引用
  • しかし、戦後登場した武井昭夫や吉本隆明たち若手からは、戦時中の行動との差のために批判の対象にされた。
  • 吉本隆明は上部構造は下部構造から幽霊のように疎外された共同幻想であり、宗教・法・国家はその本質の内部において、社会の生産様式の発展史とは関係がないと主張している。
  • 三浦は柄谷の『心理を越えたものの影ー小林秀雄と吉本隆明』で「同時代人を発見した」と思ったという。
  • 吉本隆明は、知識人階級は非現実的で抽象的な理想に走るのではなく、<大衆の原像>を自分の理論の中に組み込むことが、世界を正しく認識する上で重要だと主張している。
  • なお、安原は吉本隆明宅に若いころから出入りしていて、ばななが4歳の時からの知り合いであった。
  • 石母田の行った農村部への啓蒙主義的な活動に関して、厳しく批判したのが吉本隆明であった。
  • 次へ »