合金工具鋼

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  • 主流は、冷間金型用・熱間金型用・切削工具用の材料で大量に使用され、これらのグループを高合金工具鋼、それ以外を低合金工具鋼と呼ぶ場合がある。
  • 加工性がよく、熱処理により適当な機械的性質を得易い反面、焼れ性が悪く焼入れ時のトラブルがあるため、その使用量は高合金工具鋼への移行により減少傾向にある。
  • ノコギリ刃などの特殊形状の刃は炭素量が比較的少ないSK5、および耐摩耗性や耐衝撃性・耐熱性を付加した合金工具鋼SKS-7が使用される。
  • また、用途別に見ると、構造用合金鋼、合金工具鋼、特殊用途用合金鋼に大別される。
  • プライヤは、合金か非合金工具鋼の鍛造品である。
  • 合金工具鋼とは、炭素工具鋼にタングステン、モリブデン、クロム、シリコン、バナジウム、ニッケル等を加えて性質を向上させた工具鋼であり、現在の実用工具鋼のなかで主流をなしているため「工具鋼」といえば合金工具鋼を指すのが一般化している。
  • 低合金工具鋼、ダイス鋼、高速度工具鋼などの種類がある。
  • ボラゾンは、高速度鋼、ベアリング鋼、合金工具鋼、クロム鋼、炭素鋼の焼入れされた物等、硬度がHRC45以上の金属に使用するが、特に回転砥石、機械に取り付けて使用するディプロフィールヤスリ等、往復運動、または回転速度の速いものにボラゾン砥粒を使用する。