合議

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  • その後は幼少の将軍が続いたため有力大名による合議で国が運営された。
  • 運営理念およびプログラムは多くの委員会や合議による承認を経ている。
  • 合議の上で彼らは、世間をごまかすに都合のいいような所へ家を移した。 横溝正史『空蝉処女』より引用
  • 社会保険審査会が決定した場合は6名で合議体を構成することもできる。
  • そもそも合議制で編纂されたため、個人の著作物とするのは無理がある。
  • だが、それを多数の人々の合議によって維持するには適していないのだ。 井田真木子『もうひとつの青春 同性愛者たち』より引用
  • 中央委員会は中央委員と准中央委員をもって組織する合議制の機関である。
  • その合議のなかの一つの事件として不思議なことが取り行はれたのでした。 岡本かの子『秋の夜がたり』より引用
  • 三十六人の長老おとながいて、その合議で一切町の政治を行う組織になっていた。 海音寺潮五郎『新太閤記(二)』より引用
  • 合議制をとるのは、惑星じゅうが一斉いっせいに開花しないと効果がないからだ。 野尻抱介『クレギオン 7 ベクフットの虜』より引用
  • この幹部会議で、おおむね合議に達した結論は、次のようなものである。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(上)』より引用
  • こういった合議制の統治体制を持った国はガナ、サンガなどと呼ばれた。
  • 人々合議して国政をとることにすれば、何のさしつかえはないであろう。 海音寺潮五郎『天と地と(四)』より引用
  • その腹心は鎌足であり、全ては二人の合議の上で行はれたものであつた。 坂口安吾『道鏡』より引用
  • 会社法では、会社の各種合議制機関について、定足数が定められている。
  • 国又は地方公共団体におかれる合議制の行政機関で、行政委員会とも言う。
  • 緑党は全国大会にて直接選挙で選出された中央執行委員会の合議制を採用している。
  • 裁判長とは、裁判の合議審で長となって審理を行う裁判官のことをいう。
  • 特別区は中央委員会を有し、そこでの合議制で特別区の運営が決められていく。
  • その後も常に最強の戦士三人を首領としその合議により行動してきた。
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