句切ら

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • また音声言語的にも句切ることなくひとつらねで発音される単位である。 ...
  • そしていつも最後には松風の音で自分の空想を句切るのが常であつた。 ...
  • 話をさせても他人の調子には頓着とんちゃくなく、ゆっくり句切って云うようなところがある。 ...
  • ごらんのとおり、語と語とのあいだにはなんの句切りもない。 ...
  • まきは、一言ずつ句切るような喋り方で、そのようなことを語った。 ...
  • 男爵がひと句切りするまでには、彼らは城の中庭にきていた。 ...
  • 「君は、急速に成長している」、小松は言葉を句切るようにゆっくりと言った。 ...
  • そう思って見れば、壁に句切られた空のいろも、すでに深々と春がにじんでいた。 ...
  • 父親は一つ一つの祈祷の句切りで、アーメンと太い声で唱えた。 ...
  • 圖書館通ひが一と句切りつくと學生時代の友人や、自由になつてゐる昔の仲間たちを訪ねて街から街をあるいた。 ...
  • これは当地の中流以下の用うる語ばで字引にないような発音をするのみならず、前の言ばと後の言ばの句切りが分らない事ほどさように早く饒舌しゃべるのである。 ...
  • 句切れとは、短歌や俳句における、意味や内容、調子の切れ目のこと。 ...
  • ロシア人が一句切り云うと、その口元を見ていた支那人は日本語をしゃべり出した。 ...
  • 外の三四人が句切れ句切れに囃子を入れて居る。 ...
  • 「そして僕にこういう話をしてくれました」と、私が次に句切って書くように、ピアノを短くかき鳴らしながら話しました。
  • しかし、句切りが少しもないので、僕の最初にとるべき手段は、いちばん多く出ている字と、いちばん少ししか出ていない字とを、つきとめることだった。 ...
  • これは当地の中流以下の用うることばで字引にないような発音をするのみならず、前の言ばと後の言ばの句切りが分らないことほどさよう早く饒舌しゃべるのである。 ...