古河

全て 名詞
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  • 古河では家康を縮小したような人物であるとして「小家康」と称された。
  • この上は追手が古河から、権八をつれて来るのを待つほかはありません。 野村胡堂『銭形平次捕物控 02』より引用
  • 古河文学館から北へ500mほど離れており、江戸町通りに面している。
  • 当駅 - 西横浜駅間には、1957年まで古河電線駅が存在していた。
  • 春日部駅・東武動物公園駅・川間駅・古河駅からの路線を担当している。
  • しかし、そのうち古河へゆくときもあるかも知れないが、それがどうした? 山田風太郎『八犬傳(上)』より引用
  • 何を盗む気だったのかと、わざとらしく聞いても、古河達は黙っている。 畠中恵『アイスクリン強し』より引用
  • 同じことをほかの女がやっても、それほど古河は楽しめないかもしれない。 阿刀田高『響灘 そして十二の短篇』より引用
  • 古河は採鉱事業の近代化を進め、1885年までに大鉱脈が発見された。
  • 主任の古河は変な男だが、擬態装甲の試作品を作ると躍起になっていた。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • 北に位置する小山市や、南に位置する茨城県古河市との交流が盛んである。
  • 古河は立ち上ると、ソファのそばへやって来て、息子の肩に手をかけた。 赤川次郎『ふしぎな名画座』より引用
  • 古河さんは、息子さんのなされたことに、ひどく責任を感じておられまして。 赤川次郎『ふしぎな名画座』より引用
  • 古河君はまずこう言って、そのときの寒さを思い出したように肩をすくめた。 岡本綺堂『探偵夜話』より引用
  • 室町時代には、古河御陣とも呼ばれ、北朝足利氏の拠点の一つであった。
  • また、鎌倉府から継承された政治・権力・組織を「古河府」とも呼ぶ。
  • 古河から聞いた擬態装甲のメカニズムは何度聞いてもわからなかった。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • この人は、私と同じ年頃の人でよく古河へ行つては一二泊したことがあつた。 野口雨情『小川芋銭先生と私』より引用
  • 城門を出ると、待機している八千の兵の先頭に立って、古河をあとにした。 咲村観『上杉謙信地の巻』より引用
  • 彼女は明治四五年頃に、古河屋政兵衛こがやせいべゑをひに当る、今の夫と結婚した。 芥川竜之介『お富の貞操』より引用
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