古書

全て 名詞
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  • やっていることは普通の古書店とあまり変わらないんじゃないだろうか。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖1 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』より引用
  • また中国の古書に登場する伝説上の動物麒麟に由来するという説もある。
  • お前たちがすでに古書を手に入れたことはジルベルトの手紙にて確認かくにんした。 清野静『時載りリンネ!1 はじまりの本』より引用
  • この本は三島事件の翌年の刊行となり、これも古書で約十数万円台する。
  • 今度も付き合ってくれと言うので、柄にもない古書店の客となったのだ。 泡坂妻夫『折鶴』より引用
  • 北鎌倉の古書店がまたその手の依頼を受けるようになったらしいって。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』より引用
  • 古書店から買ったのではなく、鹿山家にそもそもあったものだとしたら? 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』より引用
  • 私と男の子は古書店の軒先に立って、しばらくそれを見上げていました。 森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』より引用
  • 目の前にある古書店で飼われている二羽のチャボは名物ともなっていた。 樹生かなめ『~ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき』より引用
  • ただでさえ田舎いなかの古書店は経営が難しいことも理解していなかった。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』より引用
  • 日本中の古書店をめぐっても、何万円出しても、この本は手に入らない。 山本弘『妖魔夜行 戦慄のミレニアム(上)』より引用
  • ビブリア古書堂の客なのだから、文香に紹介しておいた方がいいだろう。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』より引用
  • 古書店で一冊ずつ買っているうちに、全巻がそろってしまったのである。 星新一『きまぐれ遊歩道』より引用
  • 当時あまり話題にならなかったためか現在は古書店に出回ることが少ない。
  • 現在は販売は終了しているが、一般に流れたものが古書店で売られている。
  • 私は勤めていた古書店で偶然見つけて旅行に持って行ったんです。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える4』より引用
  • 古書店の主人は今頃小料理屋のおかみとどんな話をつけているだろうか。 井上光晴『丸山蘭水楼の遊女たち』より引用
  • 彼は妻の簿記の古書類なども繰って、仕事先の小会社を調べようとした。 田久保英夫『深い河』より引用
  • あの裏通りの古書店で手に入れた神話伝説の本の中で発見したのだ。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える3』より引用
  • この話をもっと明細に語っている古書によれば、三月の夜のことであった。 チョーサー/西脇順三郎訳『カンタベリ物語(上)』より引用
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