古今著聞集

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  • この時代、白河天皇がこんなことを言われたと、古今著聞集に出ている。 海音寺潮五郎『史談と史論(下)』より引用
  • この説話と共通性の感じられる話が『古今著聞集ここんちよもんじゆう』巻二十ノ七二〇話に見える。 田中貴子『悪女伝説の秘密』より引用
  • 古今著聞集などにその記述があり、現在の競走馬のように個体名が付けられたりして愛玩されたようである。
  • 建長6年成立の『古今著聞集』には信政に関する逸話が記されている。
  • 日本でも、古今著聞集などに陰陽師や狐使いの行なう外法として出てくる。 竹下節子『パリのマリア』より引用
  • 二人のことについて、白河法皇のいわれたことばが、古今著聞集ここんちよもんじゆう第九に出ています。 海音寺潮五郎『さむらいの本懐』より引用
  • 「古今著聞集」には、ある時吉平が友人である医師の丹波雅忠と酒を飲んでいた。
  • これは古今著聞集ここんちよもんじゆうにある話だが、義家がころもたてを攻め、貞任が後を見ずに逃げるのを弓に矢をつがえとよばわった。 菊池寛『日本武将譚』より引用
  • たとえば、鎌倉時代の『古今著聞集ここんちよもんじゆう』に、こんな話がみえている。 小松和彦『神隠しと日本人』より引用
  • 古今著聞集には、ある人物が見た夢の中で、義時が武内宿禰の転生した姿であることを知った、という伝説が書かれている。
  • 前述の『古今著聞集』の記述とは形体が違い、四足動物のような外見をしている。
  • ただし『古今著聞集』などには人魚が美味であるとする記述があり、これは本種が不味とされることに矛盾する。
  • これらの情報から、鎌倉時代末期には義時が武内宿禰の転生した人物という伝説がある程度人口に膾炙していた、また、古今著聞集の成立年代も考慮すると、義時が没してほどない頃から義時が武内宿禰の転生した人物という話は語り草になっていたのではないかと推測されている。
  • 鎌倉時代の橘成季の『古今著聞集ここんちよもんじゆう』にもそうした話が見える。 西沢爽『雑学艶学』より引用
  • 似たような話を『古今著聞集』が伝えている。 池田弥三郎『話のたね』より引用
  • それは『古今著聞集』の失踪事件にみえた、築地ついじの上から垂れてきた布のごときものなのである。 小松和彦『神隠しと日本人』より引用
  • 同時代の説話集『古今著聞集』には、奇妙な行動をとるネコを指して「魔の変化したものではないか」と疑う記述が見られる。
  • 鬼童丸の話はこの『古今著聞集』がよく知られているものの、ほかにも武者絵本類や伝承などで様々に伝えられている。
  • 鎌倉時代の『古今著聞集』などでは、日本の人魚はヒト状の顔を持つ魚とされていたが、江戸時代後期にはヨーロッパ同様、ヒトの上半身と魚の下半身を持つ姿と伝えられるようになる。
  • さらに、『古今著聞集ここんちよもんじゆう』は、次のような話をのせている。 夢枕獏『陰陽師飛天ノ巻』より引用
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