古今図書集成

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  • 三式を解説した刊本が現代まで伝わっており、刊本のいくつかは四庫全書や古今図書集成に収録されている。
  • 古今図書集成の増補に関わったことで知られる清前期から中期の学者らは大清一統志 を編纂した。
  • 四庫全書は写本であり、1万巻という中国史上最大の類書である古今図書集成は銅活字印刷、武英殿聚珍本は木活字印刷であったが、全唐詩900巻など他の多くの本は木版印刷であり、また活字本も再版の際は木版印刷で刊行された。
  • 学問の研究が非常に盛んになったこの康熙・雍正・乾隆3代の約130年の間は清朝文運の最盛期で、「康熙乾隆の盛世」とも称され、この間、『古今図書集成』や『四庫全書』の編纂など、漢人学者主導による数々の大規模な文化振興事業が実施された。
  • マレーシアやインドネシアに見られる檳榔酒は、檳榔の実を搾った汁液を発酵させた酒で、『古今図書集成』には「南蛮傳馬留人、取檳榔瀋為酒」と書かれている。
  • 宋代の『太平御覧』や『冊府元亀』、明代の『永楽大典』や『三才図会』、清代の『佩文韻府』や『古今図書集成』などが、その代表例である。