古今和歌集

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  • この五月まで、京の八条殿で親王には古今和歌集を伝授していたからである。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
  • 昔の優れた歌人は皆、『古今和歌集』を尊崇して読み、そらんじていた。 大岡信『名句歌ごよみ[恋]』より引用
  • 和歌の場合は千年近いあいだ『古今和歌集』の伝統が非常に強く中心をなしていました。 大岡信『名句歌ごよみ〔秋〕』より引用
  • そのために『古今和歌集』というのは神聖な本になったと言ってもいいぐらいだと私は思っています。 大岡信『名句歌ごよみ[春]』より引用
  • とりわけ、古今和歌集や土佐日記の研究で、画期的な進歩をもたらした。
  • 子女二人は共に古今和歌集に歌が入集している歌人である。
  • 漢詩、特に唐代のものに精通し、歌学では古今和歌集の奈良伝授を伝えた。
  • 祖父の深養父も『古今和歌集』に17首も採用され、歌人として名高い。
  • 元は『古今和歌集』二十巻に仮名序を加えた計21巻として制作されたとみられる。
  • そう考えられていたことは、『古今和歌集』の序文に次のように記されていることからも明らかである。 安部龍太郎『戦国秘譚 神々に告ぐ(下)』より引用
  • 現在の源氏物語研究でも古今和歌集研究でも、古典の研究で定家の写本というのは絶対的に重要なんです。 大岡信『名句歌ごよみ〔秋〕』より引用
  • 名前の由来は古今和歌集収録の和歌とされている。
  • よく和歌を詠み、その作品は『新続古今和歌集』にも収められている。
  • だが近代以降、『新古今和歌集』を含めた勅撰和歌集への評価は一変する。
  • この人からの試問は古今和歌集についてであった。 山田風太郎『忍法陽炎抄』より引用
  • 藤原定家らによって華麗な技巧に特徴がある『新古今和歌集』が編まれた。
  • 彼女は端然として机にむかって古今こきん和歌集をひもといていた。 山田風太郎『自来也忍法帖』より引用
  • その中でも、三島由紀夫のように『古今和歌集』を高く評価した人も一部ではあるがいる。
  • 説明によると、古今和歌集の巻第十一の歌で 「とうとう忍ぶ心が負けて想う心を顔色に出してしまった」の意味らしい。 暁works『るいは智を呼ぶ④ 白鞘伊代』より引用
  • また、非常に聡明でもあり、『古今和歌集』二十巻すべて暗記していたという。
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