古今亭志ん朝

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  • ところがまずいことに、この月は古今亭志ん朝が出ることになっている。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 焼香を終えて、外へ出ようとしたとき、二階から古今亭志ん朝がおりてきた。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 最初にあがる古今亭志ん朝を加えても全部で五高座にしかならない。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 他の主な演者に10代目金原亭馬生、3代目古今亭志ん朝らが知られる。
  • このなかで抜群に評価が高いのは古今亭志ん朝で、いまでも酒場では語り草になっている。 里中哲彦『鬼平犯科帳の真髄』より引用
  • 下の名の読みが同じ古今亭志ん朝の名前が大きくなった現在、三遊亭新朝の名跡が復活する可能性は極めて低い。
  • 馬生について書いたからには、志ん生の次男でやはり落語家の古今亭志ん朝についてもいささか記さねばなるまい。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 古今亭志ん朝の『船徳』も若旦那の描写が絶妙で、名演として評判が高い。
  • 志ん生から受け継いだ3代目古今亭志ん朝もまたテンポのよいリズムで知られる。
  • また、名跡継承の最有力候補と見られていた5代目志ん生の実子・3代目古今亭志ん朝が襲名せずに亡くなったためか、現在では継承者が現れていない。
  • 夜更けて、古今亭志ん朝が、岩風呂へ入ろうとすると、先に湯にひたってる男がいた。 西沢爽『雑学艶学』より引用
  • なお、亡くなる直前一時期の弟子志ん生の次男3代目古今亭志ん朝の本名「強次」は三語楼が名付けたとされる。
  • 初代は古今亭志ん朝、二代目は荻島真一、三代目は中村歌昇だった。 里中哲彦『鬼平犯科帳の真髄』より引用
  • しかし圓生に確認したところ古今亭志ん朝が参加することになっており「次期会長は志ん朝」と言われたことで協会残留へ翻意したとされる。
  • 美津子さんは、一時ニッポン放送に籍を置き、落語の番組などを制作していたが、この時分は退社して志ん生と、その年の四月二つ目に昇進した志ん生の次男強次、つまり朝太を名乗っていたいまの古今亭志ん朝の面倒を見ていた。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 主演は、この時期に『サンデー志ん朝』で人気者になった落語家・古今亭志ん朝が務めた。
  • いつであったか、なにかの用事があって江國滋とふたりで出かけた大阪で、古今亭志ん朝と笑福亭松鶴に出くわしていっしょにのんだことがある。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 落語家の古今亭志ん朝が住居を構えていたことから、志ん朝の異称として「矢来町」が使われた。
  • 近年では五代目古今亭志ん生、そして子息の十代目金原亭馬生、三代目古今亭志ん朝の得意ネタであった。
  • この会は、朝太が一九六二年に入門後五年という記録的なスピードで古今亭志ん朝を襲名し真打に昇進してから、「古今亭志ん朝の会」と名を改め、しばらくのあいだつづいた。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
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古今亭志ん朝 の使われ方