古今亭今

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  • また、かつて共に一朝に教えを受けた5代目古今亭今輔は喧嘩友達だった。
  • 今輔の元師匠4代目古今亭今輔の妻つねと、彦六の妻マキは姉妹である。
  • あきれて横にいた色の黒い長い顔の古今亭今輔が言った。 正岡容『円太郎馬車』より引用
  • また5代目古今亭今輔も新作派と目されていたが、レベルの高い人情噺を演じていた。
  • 神社には、桂文楽、古今亭今輔ら古い芸人の名前のある額が掲げられている。
  • 円生は、空襲で焼け出された上、母親を失ったため行けなくなった古今亭今輔に代って行くことになったのである。 矢野誠一『志ん生のいる風景』より引用
  • 最初は2代目古今亭今輔門で、1890年に頃昔家今の助を名乗って落語家になったと推定される。
  • 小文治没後の副会長は総領弟子5代目古今亭今輔が就任した。
  • 東京府立第一中学校中退、医者の書生などをしたのち、3代目古今亭今輔に弟子入りする。
  • 落語界きっての真面目人間古今亭今輔の答も立派だった。 矢野誠一『さらば、愛しき藝人たち』より引用
  • 古今亭今児の名を貰うが、師匠・今輔の方針で寄席での前座修業は一切やらされなかった。
  • 古今亭今輔のところであに弟子だった三笑亭夢楽のところへ悄然しようぜんとして、やってきた。 矢野誠一『さらば、愛しき藝人たち』より引用
  • なお、類似する構造の噺に「ねぎまの殿様」というのがあり、5代目古今亭今輔が得意とした。
  • 文楽宅の4~5軒先には、5代目古今亭今輔の自宅もあったが、今輔は町名で呼ばれることはなかった。
  • 主な演者として、6代目三遊亭圓生や3代目三遊亭金馬、2代目古今亭今輔などがいる。
  • いまのところ、という条件つきで最高傑作をあげるなら、古今亭今輔所演の『お婆さん三代記』を推したい。 江國滋『落語手帖』より引用
  • その後、3代目古今亭今輔一門に移り「今之助」と名乗った。
  • 落語芸術協会所属の落語家で「古今亭」の亭号を名乗っているのは現在、寿輔と弟子の6代目古今亭今輔のみ。
  • なお、落語はほとんど上演されなかったが、昭和20年代は5代目古今亭今輔の口利きで今輔門下の噺家見習いが前座扱いで開口一番を務め、修行していた。
  • 中入前の落語家で、話は甘し声は能し、仮声は上手に用ふ愛嬌者、古今亭今輔は、今度、愈よ真打と成り、来月十六日の夜より神田の白梅亭へ出るのが初高座、その興行には後見として燕枝、柳枝も助るので、贔屓連は背後幕だのビラだとの、今輔は今から大騒ぎとある。
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古今亭今 の使われ方