古人大兄

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  • 古人大兄をこの手で殺さねばならないことに、まだ相当のこだわりがあった。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄が、東国へでも逃げてしまえば、大乱の原因にもなりかねない。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • どうやら軽王は蘇我本宗家の怒りを恐れて古人大兄皇子の名を勝手に出したようだ。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 今の状態では古人大兄皇子に大王位を継がすことは無理であった。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 入鹿の傍に坐っていた古人大兄皇子は顔を赧らめ、視線を伏せた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 中大兄皇子は古人大兄皇子ふるひとのおおえのおうじと異り、新しい時代の知識を備えている。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • 槍は古人大兄の頭の頂上をかすめるようにして、背後の壁に突き刺さったのである。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄は吉野で仏道修行をしており、政治的には何の力もない。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄皇子は夢でも見ているような表情で頷いた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • 古人大兄は、そのために、自分は次の帝になれると信じている。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • それは舒明が亡くなり蘇我系の古人大兄皇子が大王になった時である。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • そこで、古人大兄の娘と中大兄が結婚すれば、すべてうまくいくと、母は考えたのである。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄一家の悲惨な未来に、同情を禁じ得なかったのである。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 長徳は、徳太と同じように古人大兄皇子の名をあげた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 蝦夷の左隣には古人大兄皇子、中大兄皇子、入鹿の右隣には軽王が坐っている。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 古人大兄は壮年の、次の帝に最も近い皇子と目されている。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 漢殿は槍を振りかぶるようにして、古人大兄の背中を刺した。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄はしばらくその意味を考えていた。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • 古人大兄殺しの時の後味の悪さは、今も残っている。 井沢元彦『日本史の叛逆者 私説・壬申の乱』より引用
  • それに中大兄皇子には、古人大兄皇子には見られない気迫があった。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
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