口述者

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  • 一、本巻ほんくわん原稿げんかう全部口述者ぜんぶこうじゆつしや周到しうたうなる校閲かうえつたものであります。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 21 20080623』より引用
  • それは、口述者を刺激して、能弁にさせようという犯罪取調官のよく使う手だな、と研三は思った。 高木彬光『古代天皇の秘密』より引用
  • されど口述者こうじゆつしやは、けつして自己じこ臆測おくそく推考力すゐかうりよくによつたものでない。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 10 20080623』より引用
  • 口述者は、前に岩波書店にいた藤川という男だった。 巖谷大四『懐しき文士たち 昭和篇』より引用
  • 著者がほとんど口述による史実を出典とする一方、筆者は彼の情報源の信頼性を証明しようと苦労し、口述者の何人かの名前に言及している。
  • されど口述者こうじゆつしや一般いつぱん読者どくしや諒解りやうかいやすからしむるため日本語にほんごもつて、べることとしておく。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 36 20080623』より引用