口うるさい

全て 形容詞
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  • 各部門に配置されてからも、上司から口うるさく注意されているはずだ。 佐竹一彦『警視庁公安部』より引用
  • たとえば食物に関しても口うるさい食道楽の一人と思っていたのである。 遠藤周作『ぐうたら交友録』より引用
  • 口うるさい女が居ないのをこれ幸いと、月弥は酒を注ぎ足してきたのだ。 山藍紫姫子『色闇』より引用
  • 一方、口うるさい母親もそんなぼくの髪の毛を黙認するはずもなかった。 原田宗典『27』より引用
  • ちゃんとうがいはしたのかと叫ぶ、口うるさい母の声を背中に受けながら。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 09 贄殺し編』より引用
  • いつもなら口うるさい武彦もちらっと見ただけで特に文句を言わなかった。 池上永一『シャングリ・ラ 下』より引用
  • 口うるさくするのは、哲平の言う通り、玉緒にとっていいことではない。 小池真理子『墓地を見おろす家』より引用
  • 口うるさい自分に、彼はおそらく良い印象を持っていないだろう。 丈月城『カンピオーネ! 02 魔王来臨』より引用
  • ともかく、集まって来た口うるさい紳士連さえ、文句のつけようがなかった。 クイーン/石川年訳『日本庭園殺人事件』より引用
  • クラスに一人やたらと口うるさい母親がいるんだと、いつか聞いたことがある。 重松清『カカシの夏休み』より引用
  • 自分は口うるさく、雰囲気も怖いはずの生活指導の教師なのだから。 西野かつみ『かのこん 第08巻 ~コイビトたちのヒミツ~』より引用
  • そしてウーリー家の男たちは何代にも渡り、口うるさい女と結婚することになる。
  • と、七十歳を過ぎた口うるさい老婆たちから罵声を浴びたりしたものだった。 南木佳士『阿弥陀堂だより』より引用
  • 少し口うるさいところが欠点といえば欠点だが、いわれたことは正確にやる。 渡辺淳一『ひとひらの雪(上)』より引用
  • あんな口うるさい老人は、少しぐらい痛い目に遭った方がいいのではないか。 五十嵐貴久『土井徹先生の診療事件簿』より引用
  • そんなことは客の勝手だろう、なんだかんだと口うるさい旅館だと思った。 野田秀樹『おねえさんといっしょ』より引用
  • 一般に、父親よりも母親のほうが子供に口うるさく〈勉強しなさい〉と言う。 柴門ふみ『恋愛の法則36』より引用
  • まったく口うるさい女だが、浅見は感謝しなければならない存在だと認めている。 内田康夫『天河伝説殺人事件(上)』より引用
  • 口うるさいお母さんがいない間、二人でなにをしていたの。 フォス『日本の父へ』より引用
  • みんな社長の口うるささに慣れているからなのだろう。 有栖川有栖『ダリの繭』より引用
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