叙任

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  • 其が一方には、京官・地方官叙任の儀式としてのみ固定する様になつた。 折口信夫『日本文学の発生』より引用
  • 四品に叙任された翌年の文化6年には支藩である黒石藩を立藩している。
  • 東西両軍は味方を得るために、今までの家格を無視した叙任を行った。
  • それはあの男が見ろと云つて俺に指示した叙任欄のある箇所であつた。 平出修『公判』より引用
  • 大同元年平城天皇即位に伴って正四位下・参議に叙任され公卿に列した。
  • そこから叙任された騎士をも含めた言葉になっていったのです。 井村君江『アーサー王ロマンス』より引用
  • ここに至って皇帝と教皇の間で叙任権をめぐる争いが行われるようになった。
  • 大同元年平城天皇の即位後まもなく、正五位下・左中弁に叙任された。
  • だから、これらの称号や叙任は、実力者が勝手におこなったものである。 陳舜臣『秘本三国志 02 (二)』より引用
  • 延宝4年に叙任するが、翌年家督を相続することなく16歳で早世した。
  • 一説によれば浄土真宗で初めて法印・大僧都に叙任されたと伝えられる。
  • 王族や上級貴族の若者が騎士に叙任された時に開かれることが多い。
  • 江戸時代、徳川家康は左馬寮御監に徳川家光は右馬寮御監に叙任された。
  • 天仁元年正五位下・丹波権介に叙任され、天永3年従四位下に叙せられた。
  • しかし王が許されたといっても、叙任権をめぐる問題は何も解決していなかった。
  • また、当時画家としても評価を受けており、法眼の叙任を受けている。
  • 騎士の叙任式は、時代を経ていきますと、形式化されていきます。 井村君江『アーサー王ロマンス』より引用
  • これは新たに騎士に叙任された若者を対象に開かれた。
  • 上洛後は美作守に叙任され、秀吉の相伴衆として二千石を与えられた。
  • 従四位下はこの叙任の前年に死去した陰陽師の安倍晴明と同じ位階である。
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