叙する

全て 動詞
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  • 彼に出来た事は、リンネなど功績のあった人物を貴族に叙す位であった。
  • しかし彼女の息子達は専制公に叙せられて、帝国各地の行政官を務めた。
  • のち男爵位に叙せられたが、病のため出席することはあまりなくなった。
  • 遺伝的に優秀とされた一族が貴族に叙せられるのと、対をなす政策である。
  • またこの間、貞観10年正五位下、元慶元年従四位上に叙せられている。
  • 仁治元年従五位上・三河守に叙任され、仁治2年正五位下に叙せられる。
  • 彼はその功績で準男爵に叙せられ、新たに母上付き特命医師にもなった。 服部まゆみ『一八八八 切り裂きジャック』より引用
  • グラス家の兄弟たちについて解説をしたある個所は次のように叙せられている。 サリンジャー/鈴木武樹訳『フラニーとズーイ』より引用
  • 泰西の文学の主題の甚だ多くは、此自由の為めの努力を叙するものです。 臼井吉見『大正文学史』より引用
  • 建長3年従五位上・和泉守に叙任され、建長7年正五位下に叙せられる。
  • これはナイトに叙せられた発見者のフレミングよりも大きな名誉となった。
  • 学術分野においては、ノーベル賞受賞者などが従二位に叙せられている。
  • 治水工事に尽力した功績により、大正5年には勲三等に叙せられている。
  • なお、大正時代になって忠順の業績を称えて従五位下に叙せられている。
  • 自身は公爵に叙せられていながら、トルストイは農民とともにあった。
  • およそ六位に相当し、年労によって五位に叙せられる場合もあった。
  • 天仁元年正五位下・丹波権介に叙任され、天永3年従四位下に叙せられた。
  • 神護景雲元年伊治城築城の功労により二階昇進して正四位下に叙せられた。
  • 尚泰はその後東京への移住を命じられ、形ばかりの侯爵に叙せられる。
  • しかし世間には「特別な功績も無く貴族に叙せられた」と陰口されたという。
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