受取

全て 名詞
1,210 の用例 (0.01 秒)
  • こちらも五千万円の生命保険に入っているが、受取人は妹となっている。 西村京太郎『極楽行最終列車』より引用
  • 疑いをかけられたのは、当然ながら、保険金受取人の共同経営者だった。 佐木隆三『旅人たちの南十字星(「逃亡射殺」に改題)』より引用
  • そこでそれを受取つてくれるから、もう君には少しも面倒は無くなるよ。 スティーブンソン・ロバート・ルイス『医師と旅行鞄の話』より引用
  • 世界各国に送金より10分程度で受取が可能なサービスを展開している。
  • というより、いくら待っても十両の受取人が出て来なかったのである。 平岩弓枝『御宿かわせみ 02 江戸の子守唄』より引用
  • と南はフィルムの受取人のことを思い出したものかそう云って笑った。 横光利一『旅愁』より引用
  • 受取拒否とは郵便物や荷物を受け取りたくない時に利用できる制度である。
  • 生命保険の受取人として夕利子の名前が証書に記されていたからである。 藤堂志津子『ジョーカー』より引用
  • たしかに純子は高見友一の生命保険金一億円の受取人に指定されている。 森村誠一『山の屍』より引用
  • 父が受取つた金の高、仲人がそのうち幾許いくらはねたかといふやうな事まで。 徳田秋声『チビの魂』より引用
  • すると、保険契約時はべつの人間を受取人に指定していたのであろう。 森村誠一『山の屍』より引用
  • 受取人として指定されているのならば、遺言状の存在は最初から関係ない。 宮部みゆき『名もなき毒』より引用
  • 目的地に無事についたケースは、受取人にしか開けることができない。 藤田宜永『ダブル・スチール』より引用
  • 分別や処分等は受取人が無償で実施しているケースがほとんどである。
  • これはソフトの購入の際に受取人をWiiフレンドに指定する機能である。
  • が、これまで一度として彼女たちからの手紙といふものを受取つたことがない。 岸田国士『荒天吉日』より引用
  • 噂が広まる区域の中には一名、ないし数名の受取手がいなければならない。 奈須きのこ『MELTY BLOOD 夜が明けたら』より引用
  • 三十七歳になる妹は、焼死者の生命保険の受取人に指定されている。 佐木隆三『旅人たちの南十字星(「逃亡射殺」に改題)』より引用
  • しかし兄弟とはどうしても受取れないくらい顔立かおだちが違っていた。 夏目漱石『永日小品』より引用
  • あの封筒が受取人のもとにとどくなんて考えること自体がどうかしている。 ルブラン/野内良三訳『ルパンの告白』より引用
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