取り敢えず

全て 副詞
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  • 取りえずは聖について、彼にいろいろなことを教えてもらうといいよ。 新堂冬樹『ある愛の詩』より引用
  • 雷太の頭は混乱したが、取り敢えず国民服のポケットに手を入れてみた。 飴村行『粘膜人間』より引用
  • ボールの軌道とか一切見極めずに、取り敢えず振ってみたという印象だ。 入間人間『電波女と青春男 第03巻』より引用
  • 今度の調査のことも取り敢えず、母親には内緒のままなのだといっていた。 篠田真由美『未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿』より引用
  • 取り敢えず、今日から俺もリュウシさんと内心の呼称を登録しておいた。 入間人間『電波女と青春男 第01巻』より引用
  • 真九郎は空腹を感じ、でも何も食べる気がせず、取り敢えず目を閉じる。 片山憲太郎『紅 第01巻』より引用
  • 取り敢えず、目の前の自称宇宙人くんに関しては否定派になってみた。 入間人間『電波女と青春男 第04巻』より引用
  • トイレの方に歩いているのか、途中まで深く考えずに取りえず足を動かした。 入間人間『電波女と青春男 第06巻』より引用
  • 国の方からは取り敢えずこれだけ送ると云って、千五百円の為替が来ました。 谷崎潤一郎『痴人の愛』より引用
  • 時間が時間だけれど、取りえず家に向かいながら事情を説明することにした。 北村薫『覆面作家は二人いる』より引用
  • 武器のない敦樹は取りえず自分のものを拾い、上の道路を振り向いた。 伊都工平『天槍の下のバシレイス1 まれびとの棺 〈上〉』より引用
  • 危うく出来もしないことを取り敢えず言ってしまうところだったぜ。 入間人間『電波女と青春男 第01巻』より引用
  • 取り敢えず、といった感じで元気に返事をして、未羽は大きく右手を上げた。 円まどか『ソルフェージュ~Sweet harmony~(web小説)』より引用
  • そこで取りえず、兄貴には電話をし、おおまかな事情を話しておいた。 北村薫『覆面作家の愛の歌』より引用
  • 取り敢えずは家に帰るのが第一だろうが、それからどうするか。 奈須きのこ『歌月十夜 11 黎明』より引用
  • 着替えてから、取りえずは海の家へ行こうってことになってます。 入間人間『電波女と青春男 第05巻』より引用
  • 車を正規の駐車位置に収め、荷物は後のことにして取り敢えずホテルに向かう。 北村薫『覆面作家の夢の家』より引用
  • ネロはまだ現れていないが、取り敢えずこいつが最後の敵のようだ。 奈須きのこ『歌月十夜 20 夢姫』より引用
  • 取り敢えず、足元にロープとかが張っていないかは気を付けなければ。 同人『魔法使いの夜~Wicth on the Holy Night~』より引用
  • 雇い主の一家が来るまで取りえずシズはする事がないが、兄は違う。 岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』より引用
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取り敢えず の使われ方