取りあえず

全て 副詞 名詞
886 の用例 (0.00 秒)
  • 紹介状であることは分かっていたが、取りあえずそれを机の上に広げた。 楡周平『マリア・プロジェクト』より引用
  • どこを触ればいいかわからなくて、取りあえず肩を揺すって声をかけた。 今野緒雪『マリア様がみてる 12 子羊たちの休暇』より引用
  • 取るものも取りあえず廊下に出ると、反射的に左方向へ視線を飛ばした。 綾辻行人『暗黒館の殺人(上)改訂06 02 08』より引用
  • 感心した生徒は取りあえず一〇〇円引いたところから交渉を始めた。 神野オキナ『あそびにいくヨ!第05巻』より引用
  • 取りあえず、昨日やり残した二階以上の正確な調査を続けることになって。 小野不由美『悪霊シリーズ 5 悪霊になりたくない!』より引用
  • どこにいるかわからないけれど、取りあえず近い方から攻める事にする。 今野緒雪『マリア様がみてる 24 仮面のアクトレス』より引用
  • 取りあえず今日の所は三者とも英国人と接触しないということで浜で別れた。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • ひと通りの調べは終わったから、取りあえず自分の部屋で考えることにした。 石田衣良『少年計数機 池袋ウエストゲートパーク2』より引用
  • 政治的疑問は取りあえずほうっておいて、ちかけた石階段をけ上がる。 浅井ラボ『されど罪人は竜と踊る』より引用
  • そんな会話をしつつ、取りあえず二年松組一行も列の最後尾さいこうびに並んだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 17 チャオ ソレッラ!』より引用
  • 取りあえず、今週社長のところに行くやつね、それやってほしいわけよ。 小川勝己『葬列』より引用
  • 現金なもので、棟居は取るものも取りあえず部屋から飛び出していた。 森村誠一『新・人間の証明(下)』より引用
  • みんな取るものも取りあえず来ました、といった雰囲気ふんいきなのである。 今野緒雪『マリア様がみてる 11 パラソルをさして』より引用
  • 取りあえず作ってみて、やっぱりプレゼントできなかったら私に声かけて。 今野緒雪『マリア様がみてる 05 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)』より引用
  • 取りあえず船の連中に、ここでは異常がないのを知って貰うことが重要なのだ。 ジェイムズ・ブリッシュ『01 宇宙大作戦 No1』より引用
  • 東京市中がこんな浅ましい状態になった原因が、取りあえず二つある。 夢野久作『東京人の堕落時代』より引用
  • 高田の提案で、取りあえず昼飯ひるめしを食べてから生徒会室に行くことになった。 今野緒雪『お釈迦様もみてる 01 紅か白か』より引用
  • 取りあえず同意を示すと、美保子はすぐに続けて青木の疑問を晴らした。 貫井徳郎『天使の屍』より引用
  • 頭の中で取りあえず挙げてみたものの、むなしくなったので口には出さなかった。 今野緒雪『マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ』より引用
  • メーンは五百億円の資金提供と、取りあえず三名程度の人材派遣です。 山田智彦『銀行 男たちの挑戦』より引用
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