反則打球

9 の用例 (0.00 秒)
  • 打撃姿勢をとる段階では、両足をバッタースボックスの内に置くことが要求されているが、実際に打撃を行う際には、片足でも完全にバッタースボックスの外に出て打撃を行った場合に、反則打球とみなされる。
  • この規則は2006年に改正され、打撃が反則打球である場合は打者をアウトにし、三塁走者は三塁に戻されることとなった。
  • また、反則打球はバットに投球が当たったときに適用されるため、打球がフェアかファウルかは問わないし、ファウルチップでも適用され、空振りの場合は適用されない。
  • ここでバッタースボックスを示す白線はバッタースボックスの一部であり、白線を踏んでいる限りは、反則打球とならない。
  • 本多は前日の試合においても、バントの際に左足をバッターボックスから完全にはみ出していたが、この際の結果は捕邪飛となり、反則打球とはジャッジされなかった。
  • 本塁を踏んだ状態でバットを投球に当てるとアウトとする処置を見かけるが、これは誤用であり、野球では踵など足の一部がバッタースボックス内または白線上にあれば、同時につま先が本塁を踏んだ状態であっても反則打球にはならない。
  • このとき打球は投ゴロとなり捕手に送球され、走りこんできた三塁ランナーへのタッチはアウトのタイミングであったが、反則打球であったため本多にアウトが宣告されランナーは三塁へ戻された。
  • ドームで開催された西武戦では、一死、走者三塁の場面でスクイズを試みて投球をバットに当てたが、左足がバッターボックスから完全にはみ出していたため、球審の敷田直人は4月18日に続き反則打球を宣告した。
  • 反則打球とは、野球において、打者がバッタースボックスから完全に片足または両足をはみ出した状態でバットに打球を当てる反則をいう。