友軍

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  • 以後、日中戦争時は友軍であった八路軍との戦いを展開することになる。
  • 敵は一機だったが、友軍の戦闘機を墜とす機会はいくらでもあったのだ。 皆川ゆか『機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー』より引用
  • いまは友軍として、同盟関係にある人間だが、いつ敵となるかしれない。 陳舜臣『秘本三国志 02 (二)』より引用
  • 友軍に合流するまで、どれぐらい歩き続けねばならないのかは分からない。 C★NOVELS『創刊25周年アンソロジー』より引用
  • しかし、後方の友軍と敵との間に存在する使えそうなものはすべて焼く。 佐藤大輔『皇国の守護者1 反逆の戦場』より引用
  • 実に一個師団分の兵士が友軍によって殺害されたことを意味する。
  • 捕虜交換で友軍へ引き渡されても、同じ部隊に戻ることはまずあり得ない。 皆川ゆか『機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー』より引用
  • そのころには、都市も宮殿も友軍の手におちたものと確信していたからだ。 バローズ『火星シリーズ03 火星の大元帥カーター』より引用
  • いや、そもそも現在の彼らに友軍と呼べるほどの地上勢力が存在するのか。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 06 重力の井戸の底で』より引用
  • 大友軍は東軍の黒田九州残留軍や細川九州残留軍と激しい戦いを演じた。
  • 翌9日になると友軍機も捜索に参加したが、発見することは出来なかった。
  • 友軍が戦略的に無視してもよいと判断したのは、正しかったのかもしれない。 皆川ゆか『機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー』より引用
  • 友軍の飛行機さえこの頃はただの一機も見た事がありません。 五味川純平『ノモンハン(下)』より引用
  • 追撃の際、友軍砲兵が進出するまで一時的に火力支援を行うこともある。
  • 警察と三島県令とは友軍の仲ではないか、などと考えたことを彼は忘れている。 山田風太郎『幻燈辻馬車(下)』より引用
  • その三河の友軍に同行して光秀は全軍のまっさきを進むことができるのだ。 司馬遼太郎『国盗り物語』より引用
  • 言っている二人の前で、青の線が周囲に友軍オプションとして水色の点をまとう。 川上稔『AHEADシリーズ 06 終わりのクロニクル③〈中〉』より引用
  • 龍造寺家は大友軍撤退後も表面上は大友氏への従属の姿勢を取り続ける。
  • 動揺した大友軍の吉弘氏直はこれに対し敵軍めがけて突進してしまう。
  • そこへ折よくとおりかかった友軍に発見され、無事助けられたということでした。 横溝正史『金田一耕助ファイル02 本陣殺人事件』より引用
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