参考太平記

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  • この点については古く『参考太平記』凡例ですでに指摘されている。
  • なお『参考太平記』の校合対象本とされ、現在所在不明のものとして がある。
  • また、『太平記』に頻出する、漢籍を出典とする故事などについては全く無視されており、『参考太平記』には引かれていない。
  • なお彰考館では同様の目的でほかに『参考保元物語』『参考平治物語』『参考源平盛衰記』の都合四書が編纂されたが、幕末までに製版本で公刊されたのは『参考太平記』だけである。
  • 南部家の「嫡家系譜」や『新潮社刊太平記』、『参考太平記』などでは南部太郎・伊達六郎を入道慧性の道案内にしているが、「近世こもんじょ館」の<「寛永諸家系図傳」史料批判>では『三翁昔話』の記述として、『太平記大全』では奥州までの慧性の道案内をしたのは南部二郎とし、信行としている。