原文

全て 名詞
1,617 の用例 (0.01 秒)
  • ドイツ語のよめる人はいつもドイツ語の原文はよくわかると云っていた。 宮本百合子『生きている古典』より引用
  • 各文の頭の番号は,それが原文の何番めの文に対応しているかを示す. 木下是雄『レポートの組み立て方』より引用
  • その書物の原文の妙味を味わい得るくらいにはギリシャ語の力があった。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • 中国人に原文を読んでみてもらったら、やはり音としてもきれいでした。 安野光雅/藤原正彦『世にも美しい日本語入門』より引用
  • だが、原文では頼勝、忠勝の名はあるが義明の名は存在しないのである。
  • 私たちが原文から受け取った悲劇の跡も少しは期待していたのだが。 藤村由加『人麻呂の暗号』より引用
  • 日記帳は子供用のもので、もう一つは誰かにあてた手紙の原文らしい。 奈須きのこ『月姫 翡翠 true.txt』より引用
  • これは各ページが左右二段組みになっているギリシャ語原文の書籍である。
  • 原文のヘブライ語聖書では、一度だけ額に一本の角の生えた動物が出てくる。
  • このイレーヌの手紙の原文は、パリのキュリー博物館に保存されている。
  • 読んで原文がよく理解できないのだから、翻訳でわかるわけがない。 養老孟司『涼しい脳味噌』より引用
  • 仮名にしても原文をそこなうおそれが少ないと思われるものを仮名に改める。 安部公房『第四間氷期』より引用
  • 報告書原文に使用された団体名はにフランス語で表記されている。
  • 原文の下のほうに鉛筆で書かれた注意書きがあるのに気がついた。 スタンダール/大久保和郎訳『赤と黒(下)』より引用
  • 少し面倒だが手続き上、その原文の方も照合して見なくてはならない。 野口武彦『忠臣蔵 ― 赤穂事件・史実の肉声』より引用
  • 第1文は原文にはないものだが,パラグラフの中心文としてつけ加えた. 木下是雄『レポートの組み立て方』より引用
  • 名所名の中には明治末の梅原文次郎による開発時とは変わっているものもある。
  • 原文は戦前は子供でもみんな暗記していたぐらいのものであるから短いものである。 渡部昇一『新常識主義のすすめ』より引用
  • 全ての手紙はコピー機でコピーされたものであり原文は見つかっていない。
  • 原文はギリシャ語であり、これを日本語訳したものは他教派にも存在する。
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