危険物及び有害物

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  • 労働安全衛生法に基づく労働安全衛生規則第十八条の二および別表第九により、原体は名称等を通知すべき危険物及び有害物となっており、安全データシート等の提供が義務付けられる。
  • 日本においては、労働安全衛生法で「名称等を通知すべき危険物及び有害物」の一つとして指定されているほか、一部地方自治体の生活環境保全条例や化学物質環境安全管理指針等で排出が規制されている。
  • DDVP製剤の成形、加工または包装を行う業務では、労働者が健康障害を起こすリスクが高いため、2014年に、労働安全衛生法施行令第18条の名称等を表示すべき危険物及び有害物、第22条に規定する健康診断を行うべき有害な業務、別表第3に規定する特定化学物質に指定された。