博多聖福

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  • 博多聖福寺はかたしょうふくじの僧であり、外交僧として既に何度かこの国を訪れていた。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 無價掌珍禅師は足利義満に命を受けて博多聖福寺に住したと思われる。
  • もともと博多はかた聖福寺の住職だったが、天正八年に乞われて対馬つしまに渡り以酊庵いていあんを開き外交僧として活躍していた。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 博多聖福寺に滞在しつつ出立を待ち、寛正7年/文正元年に至ってようやく博多を出航し明国へ旅立った。
  • 当時の禅僧は外交官でもあり、日明貿易を行なった足利義満の命により、無價掌珍禅師が兵庫の福海寺、博多聖福寺へと日明貿易の拠点の地に住職したことは、特筆されるべきことである。
  • 永禄年間、玄蘇は博多聖福寺の住持となり、京都東福寺の住持を経て、1580年対馬国宗義調の招きにより対馬島に渡った。