単身

全て 名詞
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  • 周辺には中部国際空港の従業員向けの単身者住宅が多く建設されている。
  • この舟宿におえんが単身で金をうけ取りにくるよう伊之助は言ったのだ。 南原幹雄『付き馬屋おえん暗闇始末』より引用
  • これは当然単身で行くのだから、戦地の夫からの手紙ということになる。 池田弥三郎『手紙のたのしみ』より引用
  • 非常に複雑な構造を持つ単身楽団の展開は、決して簡単なものではない。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • 闇の中で、一〇人ばかりの女性達は全員、単身楽団を演奏していたのだ。 大迫純一『神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター』より引用
  • 父親から百万円の資金を手渡され、十八歳の衿子は単身でパリに渡った。 盛田隆二『サウダージ』より引用
  • アベックも単身客もなんとなくほっとしたような表情になって下車した。 森村誠一『棟居刑事の情熱』より引用
  • 武士としては、単身、敵地へ間者に入る程の女を女房にしたいものじゃ。 直木三十五『南国太平記』より引用
  • 久馬は単身で心と技を完成の域まで持っていかなければならなかった。 菊地秀行『幽剣抄』より引用
  • 十八歳で単身山形から北海道に渡り小間物の行商などをして苦労をした。 三浦綾子『病めるときも』より引用
  • 演奏という意識的な行為が必要な分だけ、単身楽団ワンマン・オーケストラは奏者を限定します。 大迫純一『神曲奏界ポリフォニカ ポリ黒03 プレイヤー・ブラック』より引用
  • ホミの父親は会社の仕事でヨーロッパにごく短期の単身赴任をしていた。 片岡義男『少女時代』より引用
  • 物おじもせず単身で大蔵省に乗り込んでいって彼らを説得しようとした。 水木楊『田中角栄 その巨善と巨悪』より引用
  • それでいうなら、単身ここを通り抜けた、あの女戦士の方が強いはずだ。 細江ひろみ『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ あまたの地、あまたの人』より引用
  • 報告書は麾下きか陳歩楽ちんほらくという者が身に帯びて、単身都へせるのである。 中島敦『李陵』より引用
  • 最初に操作するのは、単身楽団の筐体底面に設置された安全装置である。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • あと大事な事なのですが、アルクェイドブリュンスタッドは単身ですか? 奈須きのこ『歌月十夜 32 氷結の夢』より引用
  • 昭和十一年に彼女は単身帰国して、渋谷穏田の洋裁学校の教師となった。 松本清張『日本の黒い霧(上)』より引用
  • いっそのこと、死を覚悟して単身鉱山内に乗り込むのはどうかと考えた。 山口芳宏『雲上都市の大冒険』より引用
  • 単身これに赴いてまさに屈辱を受けんとしているものは自分の子分である。 森鴎外『細木香以』より引用
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