単語

全て 名詞
7,276 の用例 (0.02 秒)
  • あの文書の中でわかっているたった二つの単語のうちの一つではないか! ルブラン/水谷準訳『奇巌城(ルパン・シリーズ)』より引用
  • その短い単語を聞いて、おれはこの地に立った理由の一つを思い出した。 喬林知『今日からマ王 第15巻 「宝はマのつく土の中!」』より引用
  • その場に似つかわしくない単語がいきなり出てくると聞こえないものだ。 富野由悠季『機動戦士ガンダムⅢ』より引用
  • 今では三〜四語の単語から成る文章ぐらいなら言えるようになっている。 山本弘『神は沈黙せず』より引用
  • それらの文字がちゃんとした単語になるように、区切ってみようとした。 ヴェルヌ/金子博訳『地底旅行』より引用
  • 難しい単語を含んだ長文だったから、全く内容が頭に入ってこなかった。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 02』より引用
  • キウイ味のプリンとかそんな感じの単語を美鎖は言っていたはずと思う。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第06巻 Firefox!』より引用
  • 他の単語もたくさん教えたはずなのに、起動してからこれしか言わない。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • 単語はいずれの場合にも時と社会との事情によって分化するものであった。 柳田国男『木綿以前の事』より引用
  • 肉切り包丁などという単語をどうやってきくことができたのだろうか? バローズ/関口幸男訳『栄光のペルシダー』より引用
  • 返事をしようとCで始まる単語を口の中でつぶやいたら、なみだがでそうになった。 喬林知『今日からマ王 第16巻 箱はマのつく水の底!』より引用
  • こんどは、一問ずつに二個所単語をいれるというルールをやめたからね。 山田風太郎『明治バベルの塔 -山田風太郎明治小説全集12』より引用
  • 笑えてきてしまうその単語に、それでも悪魔あくま的な魅力みりょくを感じて天をあおぐ。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅲ』より引用
  • 子供、という単語を口にした署長の声には抑えきれない興奮が感じられた。 五十嵐貴久『土井徹先生の診療事件簿』より引用
  • 最後に残った理性を限界まで引き上げて、なんとかその単語を口にした。 奈須きのこ『月姫 太陽(シエル・グッドエンド)』より引用
  • それら下敷きに単語を書いていた者は、その場で全員零点を宣告された。 佐野良二『闇の力』より引用
  • いくらこの時代に馴れているといっても、私にも知らない単語はあります。 奈須きのこ『Fate/stay night セイバー Fate TrueEnd 夢の続き』より引用
  • 二人の捜査官には、なんのことやら、専門の単語が理解できなかった。 斎藤栄『まぼろしの完全犯罪』より引用
  • その単語で頭に浮かぶのは、あの魔的な美しさを持つ少女しかいない。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト』より引用
  • 膨張というたったひとつの単語は僕の気持ちをどのくらい楽にさせただろう。 大崎善生『アジアンタムブルー』より引用
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