南蛮

全て 名詞
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  • 南蛮から帰ったという医者も数学に関係のあった人ではないようである。 三上義夫『文化史上より見たる日本の数学』より引用
  • 戦国時代には長崎を有し、南蛮貿易を通じた豊かな経済力を誇っていた。
  • これは南蛮の入寇ともいわれ、奄美島人も賊に参加していたといわれる。
  • 南蛮貿易で多額の利益を得ており、他の勢力よりも兵力・資金力で勝る。
  • 南蛮文化において宗教以外の部分はアラブ文化の要素が非常に強いのである。
  • また、新しい料理であることが南蛮と呼ばれた由来とする見方もある。
  • これが作られた江戸時代の日本をこのような南蛮人が闊歩していたわけではない。
  • 濃い髪色の形質を持った人の多い南ヨーロッパ系の南蛮と対比して使われた。
  • 日本には16世紀後半に南蛮人によって持ち込まれたのが初めとされている。
  • 故にご辺は長く以前のとおり南蛮国王として、蛮土の民を愛してやれよ。 吉川英治『三国志』より引用
  • 菓子も普通の者が見たこともない珍しいもので、南蛮の製法とみえた。 松本清張『かげろう絵図(下)』より引用
  • 日本のみならず、みんや南蛮においても同様の殺し方があるという。 冲方丁『光圀伝』より引用
  • 安土桃山時代には南蛮人によって、西洋式のパンの作り方が伝えられた。
  • だれか南蛮渋茶を飲み伝えてくれる人々がありそうなものだがね。 蒲原有明『夢は呼び交す』より引用
  • 南蛮人だからこそ、苦笑にがわらいして見ておるが、われらを何だと思っておるのだ? 山田風太郎『海鳴り忍法帖』より引用
  • ヨーロッパ人は南から来たので、日本人は彼らを「南蛮人」と呼んだ。
  • 舞台では謎の南蛮人やオカマキャラなど奇抜なキャラクターを得意とする。
  • 日本に南蛮文化をもたらした人たちもそこに含まれている。
  • 彼女は江戸から持って来た南蛮渡来の遠眼鏡を思い出したのである。 山田風太郎『自来也忍法帖』より引用
  • これは日本においては南蛮貿易として知られるものである。
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