南岸

全て 名詞
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  • M市は北海道の南岸沿いの小都市だが、背後を背の低い山が囲んでいた。 長嶋有『猛スピードで母は』より引用
  • そして南岸の地形からして彼はいちばん南を通過するということに決めた。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『氷海越冬譚』より引用
  • かくて翌年の二月二十七日、一行はヴィクトリア湖の南岸に達しました。 豊島与志雄『アフリカのスタンレー』より引用
  • 南岸低気圧により東京では45年ぶりの大雪となり交通機関が混乱した。
  • なお当時の博多とは、博多湾南岸の東西に渡る地域を指したものだった。
  • テムズ南岸なんがんの再開発のおかげで川沿いの散歩道は格好かっこうの商売場所になった。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える3』より引用
  • 市のほぼ中央、1区の南に位置しており、セーヌ川の南岸に面している。
  • 日本南岸を通過してさらに東に流れ去ったものは黒潮続流と呼ばれる。
  • 南岸にはダルースと対をなすようにスペリオルの市街地が広がっている。
  • それに対して、この南岸側を道頓堀通というて、大衆的で安い店が多い。 姉小路祐『死の逆転 ―京都が危ない』より引用
  • 数日後に湾の南岸の一帯は女王の名のもとイングランドによる領有が宣言された。
  • 南岸のペンシルベニアやニューヨーク州では、ブドウが生産されている。
  • 宗弼はいそいで軍を再編し、翌日から長江の南岸に沿って西へ移動した。 田中芳樹『紅塵』より引用
  • スホドルスコイエ湖の南岸では小さないくつもの墓墳が見つかっている。
  • 干満は湖の南岸で生じるが、その高さはスエズ市沿岸部とは異なっている。
  • 日本では、紀伊半島南岸以南の多くの地域は年間を通じて霜が降りない。
  • 村の池の南岸にあったその建物は美しい外観で多くの賞賛を受けた。
  • 舟艇部隊は九月二日午後三時ロング島南岸を出発、第二仮泊地へ向った。 五味川純平『ガダルカナル』より引用
  • 丁度南岸からの船が着いた時らしく、大勢の人がそこに群がっている。 井上靖『私の西域紀行(上)』より引用
  • 火山地域にあるため、温泉が沸き湖南岸には阿寒湖温泉の温泉街がある。
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