半信半疑の顔

49 の用例 (0.00 秒)
  • 一弥は半信半疑はんぎの顔をした警部をり向き、それから御者に向き直った。 桜庭一樹『GOSICK 第3巻』より引用
  • 半信半疑の顔で、例の山茶花貞蔵夫婦、それから小泉半九郎がやって来た。 山田風太郎『忍法笑い陰陽師』より引用
  • 集まっている刑事たちは、半信半疑の顔をしている。 宮部みゆき『模倣犯 上』より引用
  • 林を出ると、啓造は半信半疑の顔で夏枝をふり返った。 三浦綾子『氷点』より引用
  • 中原は、まだ、半信半疑の顔で、受話器を手に持っていた。 西村京太郎『寝台特急(ブルートレイン)殺人事件』より引用
  • 十津川は、半信半疑の顔になっていた。 西村京太郎『殺人列車への招待』より引用
  • 半信半疑の顔で、まな美は呟いた。 西風隆介『神の系譜Ⅱ 真なる豹』より引用
  • セドリックはまだどこか半信半疑の顔でヒソヒソと聞き返した。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • と、直子は半信半疑の顔で十津川を見ている。 西村京太郎『十津川警部「友への挽歌」』より引用
  • 亀井が半信半疑の顔で十津川にきいた。 西村京太郎『極楽行最終列車』より引用
  • 彌与は周りを見たが、半信半疑の顔ばかりだった。 小川一水『時砂の王』より引用
  • 亀井は、まだ半信半疑の顔で、写真を見ていた。 西村京太郎『愛と憎しみの高山本線』より引用
  • と、内田はまだ半信半疑の顔で、十津川にきいた。 西村京太郎『寝台特急「ゆうづる」の女』より引用
  • 婆さんは半信半疑の顔で聞いている。 半村良『下町探偵局PART2』より引用
  • 阿部は半信半疑の顔をしている。 西村京太郎『みちのく殺意の旅』より引用
  • 手間のかかることであり、また見様によっては胡乱うろんなことで、六蔵は半信半疑の顔をしていたが、お初と右京之介は熱心にことを進めた。 宮部みゆき『震える岩 霊験お初捕物控』より引用
  • 伊原は、半信半疑の顔で、十津川を見ていた。 西村京太郎『十津川警部・怒りの追跡(上)』より引用
  • 亜里沙は半信半疑の顔で言う。 高橋克彦『パンドラ・ケース よみがえる殺人』より引用
  • と、三上が、半信半疑の顔で、聞いてくる。 西村京太郎『雲仙・長崎殺意の旅』より引用
  • 泣きべそをかくような、半信半疑はんしんはんぎの顔で見つめてくるシルヴィンに微笑みかけ、そっと、握りしめられている袖を返してもらう。 流星香『プラパ・ゼータ 5 闇色の魔道士』より引用
  • 次へ »