半信半疑のおももち

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  • 具体的な物証を目の前に並べたてられても杉田は半信半疑のおももちである。 森村誠一『魔少年』より引用
  • 船長は、スラ・ヴィンの最新の通信とともに送られてきた分析データを半信半疑のおももちで見ていた。 ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』より引用
  • はじめは半信半疑のおももちだったが、高尾先生が風魔にうばわれたと聞くにおよんで、三人の顔色は変わった。 光瀬龍『夕ばえ作戦』より引用
  • そしてジムを半信半疑のおももちで見つめた。 ディクスン『ドラゴンの騎士〔上〕』より引用
  • さっきから半信半疑のおももちで、文代の話をきいていた金田一耕助が、そのとき、はじめて口をひらいた。 横溝正史『吸血蛾』より引用
  • と、等々力警部はなんとなく半信半疑のおももちである。 横溝正史『扉の影の女 v0.9』より引用
  • 警部は半信半疑のおももちである。 横溝正史『金色の魔術師 v0.9』より引用
  • 画家の杉浦は半信半疑のおももちである。 横溝正史『金色の魔術師 v0.9』より引用
  • と、橘署長も半信半疑のおももちで、梶原とそれから緋紗子の顔をみくらべている。 横溝正史『毒の矢 v0.9』より引用
  • と、浪江はまだ半信半疑のおももちだった。 横溝正史『人形佐七捕物帳 05』より引用
  • 半信半疑のおももちで真人は指さした。 杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』より引用