千二百余

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  • この時の兵力は特殊訓練をうけた歩兵三千二百余名ということであった。 ...
  • 郡山十五万千二百余石の松平家について、何かの記憶をよびさまされたのだ。 ...
  • これに依って見ますと、鼻の表現的使命は、既に紀元前一千二百余年前に於て明確に決定されているのであります。 ...
  • 三百両ほどつかったとき、残りの千二百余両を、駿河屋八兵衛へ預けることにした。 ...
  • 渋田自身は生涯に作詞した点数を「ざっと千二百余篇」と振り返っているが、多数の名義が存在するため活動の全容にはなお不明な点が多い。 ...
  • 「築造に投入した人数は、二十六万九千二百余『太田水責記』とも、四十六万九千二百余『紀伊属風土記』ともいうが、延べ人数であるにしても当時の人口を考えれば誇大にすぎるだろう」と工事に投入された人数の多さにも疑問が投げかけている。 ...
  • 育ちからくる我儘はあっても、妊婦の腹を割いたり、猿を千二百余匹も射殺するなど、度はずれた残虐はできないお人だ、とみている。 ...
  • さきに引用した『鳥羽市十年のあゆみ』もここでみたのであるが、松村さんによると菅島は、志摩では答志島に次ぐ第二の島で、面積は四・四平方キロ余、人口は一千二百余とのことだった。 ...
  • 当時、海軍が本土決戦に備え準備した兵力は、陸戦部隊が七万八千、水中特攻艇四百四十一隻、水上特攻隊三千三十隻、潜水艦三十八隻、航空機五千二百余機であった。 ...
  • C47を主体とする大型輸送機の大群が、毎日、ティンスキア方面から昆明へ、千二百余キロの空を飛んで、月に二、三万トンの軍需物資を中国大陸に送りこんでいた。 ...
  • そういう訳で、さむらいとは身分の極めて卑しいもので、大宝令たいほうりょうという千二百余年前の法令には、八十歳以上及び篤疾すなわち気違いとか片輪とかの者には、お上からさむらい一人を給わる。 ...
  • 夜ふけて、二人は配下の者たちを西村屋の中へ引き入れ、殺戮と同時に千二百余両を盗みり、お小夜を誘拐ゆうかいして逃走した。 ...
  • とにかく、群馬、栃木両県の間を流れる渡良瀬川という川は、鉱山から流れる鉱毒で双方の沿岸の田畑を併せて千二百余町に害を被らしめている。 ...
  • 後の調べによると、西谷田一カ村の被害だけでも、死亡四名、家畜の斃死千二百余頭、家屋倒壊百五十戸、破損三百五十戸、浸水四百十六戸、田畑の流没二十一町、土砂侵入七十四町、浸水七百九十五町、堤防決潰五カ所、破損二十四カ所、橋の流失十六個という凄じさで、もって沿岸一帯の被害がどれほどのものかを覗うに足りた。 ...
  • 南北はおよそ500メートル、東西はおよそ600メートルで、周囲は塀を巡らせ、内部には伊勢平氏の惣領家の邸宅「泉殿」を中心として「屋敷三千二百余宇」が立ち並び、伊勢平氏の一族郎党が起居していたとされる。 ...
  • 曰く、殺生禁断の駿州浅間山せんげんやまで猿狩りを敢えておこない、猿の親子千二百余匹を射殺された。 ...