北東

全て 名詞
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  • 彼らがつぎにいってみた島の北東側一帯にも、同様の拡張が認められた。 ハル・クレメント『一千億の針』より引用
  • そして、これまでに北東に流れる川を見たことがないことを思いだした。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書4』より引用
  • その後さらに三日、同じような森のなかを北東に進み、十六日になった。 ヴェルヌ/土井寛之・荒川浩充訳『少年船長の冒険』より引用
  • ここからアフガン北東部のミサイル基地までは、およそ一二〇〇キロだ。 賀東招二『フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)』より引用
  • 流れは依然として最初と同じ方向を取って南西から北東へとむかっていた。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『グラント船長の子供たち(上) 地の果ての燈台』より引用
  • アリゾナ州の北東部は多くのアメリカ・インディアン系が暮らしている。
  • 二十六日に風は変わって北東から吹き、外では温度計は三十五度を示した。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『氷海越冬譚』より引用
  • 一ぱい張った二十三反帆に北東の風を受けて船は西へ西へ走っていた。 田中貢太郎『幽霊の自筆』より引用
  • ぼくの家から北東に見えるこの低い山の雲が低温を知らせる前兆なのだ。 佐野良二『闇の力』より引用
  • 夜が明けると間もなく、北東の方角からしのつく雨がやってきたからだ。 グィン『ゲド戦記1 影との戦い』より引用
  • 北東風ミストラルの吹くある朝のこと、二人はふたたびマルセイユにもどってきた。 モーパッサン/新庄嘉章訳『女の一生』より引用
  • 月は北東の空に高くかかっていたが、その光などほとんど助けにはならない。 ハル・クレメント『一千億の針』より引用
  • 北東の一帯は東の院の花散里、西北は明石あかし夫人と決めて作られてあった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • 発足当初は、現在の大阪市北東部の大半を管轄する広大な区であった。
  • ちょうど一時間ここにいて、それから相当強い北東風のなかを旅行し続けた。 ヘディン/岩村忍訳『さまよえる湖』より引用
  • ラクロスは北東部部族のスポーツが全世界に広まった例のひとつである。
  • 艦の位置から北東六十キロのところに広島市があったのだった。 相沢忠洋『「岩宿」の発見 幻の旧石器をもとめて』より引用
  • 現在の河川名は、現在の岡山市北東部に位置する吉井地区に由来する。
  • 千葉県庁や千葉地方裁判所などは千葉駅付近ではなく当駅の北東側にある。
  • 結局、彼が足を止めたのは、礼拝室のある北東の小塔に近い窓の前だった。 三雲岳斗『聖遺の天使』より引用
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