北朝

全て 名詞
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  • 更に公重も北朝側に従ったために公重を排除するわけにも行かなかった。
  • 宮体詩は南北朝後期に大いに流行し、梁以後の陳や北朝でも制作された。
  • 福山は石谷と共に南北朝期には伊集院氏の支配下にあったとされている。
  • 北朝に代表される皇位継承は逆に、正統なものでないとすることもある。
  • この寺の開山は、南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳上皇である。
  • それにつけても、北朝の方々を、こんな憂き目にあわせた責任者は誰か。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • 室町時代には、古河御陣とも呼ばれ、北朝足利氏の拠点の一つであった。
  • 幕府と北朝は深刻な政治的危機に直面することになったのである。
  • 北朝による支配が行われた後も南朝の行政区画が基本的に踏襲された。
  • 既に出家していた公賢は実守を北朝に復帰させて家督を譲ることを決意した。
  • 建武政権崩壊後も、南朝・北朝のそれぞれに武者所が設けられていた。
  • 南北朝時代の北朝で制定された暦応雑訴法にも庭中に関する規則が見られる。
  • もっとも同神宮は、一説に南北朝期頃には既に創設されていたとも言われる。
  • しかし北朝の皇室を見る南朝の憎しみはどうしようもなかったであろう。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • したがって、その以前に御位にましました光厳天皇は決して北朝の君ではない。 松本清張『小説東京帝国大学(下)』より引用
  • その中でただひとり吉田東伍だけは北朝を正位とする議論を吐いた。 松本清張『小説東京帝国大学(下)』より引用
  • 室町時代初期、朝廷が南朝・北朝に分裂していた頃の創建とされている。
  • 常陸国の守護職には、当初から北朝側にあった佐竹氏が任命された。
  • 延元元年には北朝の斯波家兼と戦ったが、翌年9月に和して北朝についた。
  • 南北朝合一の際、北朝側は恒敦を後小松天皇の皇太子とする約束をした。
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